ヘルシオと長谷園のエッグベーカーで目玉焼きをつくれば容器に張り付かない上にオシャレ

食生活を変えてから、朝ごはんは比較的しっかりとるようにしています。

 

パン食の日は合わせて目玉焼きが食べたいところです。しかし、我が家の唯一の調理器具ヘルシオでレシピ通りに目玉焼きをつくると、毎回発生するトラブルがあります。

アルミカップに卵が張り付いてうまく食べきれない

ヘルシオ公式レシピによると、アルミカップに卵を入れて、それで調理をしてくださいとのことです。ちょうどこのような↓ そう。1番左のこれです。

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半熟でいい具合に仕上がったのはいいものの、白身の美味しい部分、ほとんど張り付いてるやん!何かこれに変わる目玉焼きの入れ物はないだろうか。。。

友人の家で体験したエッグベーカーの衝撃

そんな中、友人宅の朝食で出会ったのがエッグベーカーです。

長谷園 エッグベーカー大 ホワイト NC-71

長谷園 エッグベーカー大 ホワイト NC-71

 

この小土鍋に溶かしバターをしき、卵を入れて蓋をし、加熱すれば、簡単に半熟目玉焼きの完成。さらに、小土鍋に張り付くこともなく、スルリと食べることができるではないですか。

さっそく帰宅後、エッグベーカーを購入しました。長谷園エッグベーカー。ホワイトやグリーン、ブラックと様々なカラーがありますが、私が選んだ色はブラウンです。

めちゃくちゃかわいい。もちろん目玉焼きだけでなく、小鍋としてでも、アヒージョ鍋としてでも使えます。

メーカーは、直火での調理を推奨しているようですが(友人宅でもそうでした)うちではヘルシオ×エッグベーカーで目玉焼きを作っていきたいと思います。

なお、蓋を閉じて600w45秒でレンジ調理もできるとのことですが、私の場合は、ことごとく卵が破裂してしまい、失敗しかしませんでした。だれかレンジでうまくできた方がいらっしゃったら是非やり方教えてください。

長谷園エッグベーカーで目玉焼きをヘルシオ調理する前に

バターをしく

調理前には毎回バターを敷く様にしています。バターをエッグベーカーに入れてレンジで600w30秒ほどでバターが溶けてうまく広がります。

このバターをしくという工程は、エッグベーカーを使う際の推奨工程となります。実際にバターを敷いた方が味がついて美味しいこともあり、私は毎回これをします。

バターを敷くなら、エッグベーカー以外の容器でも卵はくっつかないのではないか?という疑問も生まれてきそうですが、実際に他の容器で試してみたところ、バターを敷いていたにも関わらず、たまに卵がガッシリと容器にくっついてしまっている時がありました。

なので、そういう意味でも、エッグベーカーという器の偉大さを実感したわけです。

蓋はしていない

加熱の仕方にもよりますが、水分を使って熱を伝えるヘルシオ調理だと、オーブンと違って、変に表面が乾いてしまうといったことはなさそうなので、心配ありません。

また、例えば「他の食材とセットで加熱したい」といった場合では、蓋をしてしまうと、熱が伝わらなさすぎて生のような状態になるので、何度か試した結果、蓋は開けるに限るという事が判明しました。

食材の温度やその日の気候などで若干仕上がりも変わりますので予めご了承ください

ここでは、ヘルシオのいろいろな機能を試してみて、仕上がり具合を比較しているのですが、卵が冷えているのか常温なのか、バターがどれくらい溶けているか、気温によって器がどれくらい冷えているか、など、微妙な違いはどうしても出てくるかと思いますので、その点は予めご了承いただければとおもいます。

エッグベーカーを使ってヘルシオで目玉焼き調理を開始

ベーシックにヘルシオの目玉焼き機能を使ってみる

まずはヘルシオの定番メニューに入っている「目玉焼き」ボタンを使っての調理です。

ちなみにこの目玉焼きボタンは、「おはなし」機能で話しかけてメニューをヘルシオ本体にダウンロードしてもいいですし、アプリから転送してヘルシオ本体にダウンロードすることもできます。

こちら↑の写真のように、ヘルシオからは、アルミカップに卵をあけて目玉焼きを作ることを推奨しています。

これを私は、アルミカップではなくエッグベーカーを使って作ってみる!ということです。

 

仕上がりはこんな感じです。

 しっかりいい感じの半熟具合になっております。

もう少ししっかりと焼きたい方は、仕上がりを「強め」設定にすればちょうどよくなるかと思われます。

ヘルシオのモーニングセット機能をつかってみる

ヘルシオには有名なモーニングセットという機能があります。以下のように、いくつかの食材をいっしょに並べて一気に焼くことで、時間のない朝に便利ということです。

こちらはある日の朝食です。全粒粉パン(冷凍)と、ほうれん草とコーンバター、あとは目玉焼きです。

ボタンは、メニュー選択→次へ→セットメニュー→モーニングセットです。

メニュー番号93 から選ぶこともできます。

仕上がりはこんな感じです。

表面が乾きすぎてしまうのか、表目だけ少し繋がって塊になってしまっています。

しかし、中の部分はトロトロとまではいきませんが、いい具合に仕上がってます。

ヘルシオの焼きたてパンあたため機能をつかってみる

パンを焼きたてのようにふわふわに焼いてくれる機能「焼きたてパンあたため」機能を使ってみます。

というのも、私が近頃実践している全粒粉パン(冷凍保存)は、この「焼きたてパン温め」が1番美味しく仕上がると考えており、そのパンの温めと目玉焼きが一気に仕上がれば、そんな嬉しい事はない。ということです。

モーニングセットよりお気に入りの機能です。

ボタンは、あたため選択→ヘルシオあたため→焼きたてパンあたため です。

仕上がりはこんな感じです。

 私の好きな半熟具合です。

 冷凍パンを一緒に焼いてこの仕上がりなら、丁度私の目指していたところといった感じです。

 

今回はざっとこのような感じですが「ヘルシオ目玉焼き」に関して、追加出来そうな新たな方法が見つかれば、都度追加していきたいとおもいます。

今回使用したアイテム

長谷園 エッグベーカー 大 アメ CK-69

長谷園 エッグベーカー 大 アメ CK-69

 

 

 

 

 

塩麹と醤油麹を常備させるための工夫と作り方(レシピ)の話

塩麹と醤油麹があれば、料理の幅も広がるわ、うまいわ、体にもいいわで最高なのですが、買うとなると少々高い気がします。

 

ですので私はいつも作るようにしているのですが、常備しつづけるためにしている工夫の話をしたいとおもいます。 

常備の工夫:マスキングテープでレシピを貼り付けている

定番と決まれば、私がすぐにやること。レシピをいちいち開かずともわかるように、マスキングテープをつかってレシピを書き込むことです。

ちょうど、このような様子です。

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上の段のマスキングテープには、食材あたり何g投入すれば美味しく仕上がるか、理想的な塩分量になる分量を記入。

塩分量などの詳細についてはこちらのロジカル家事のエントリにて

下の段のマスキングテープには、レシピです。*レシピ詳細は後述します。

 

なお、蓋にはこれら塩麹たちを何度で何時間温めるのかという事を書いています。

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後述しますが、この点においては、蓋に記入した方が、実際にマシーンを使用するときに確認しながら調節ボタンが使えるというのがメリットです。

常備するための塩麹・醤油麹の作り方

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使用

人気定番商品ですが、私はこちらのアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで塩麹たちを作っています。

こちらのヨーグルトメーカーだと、1度単位での温度調節が可能です。

また、後述しますがハリオのスキニーキャニスターがぴったり入ります。

こんな具合です▼

前述したように、ヨーグルトメーカーに入れてしまえば、サイドを確認することができません。なので、私は蓋の部分に、何度/何時間を記載するようにしています。

 

なお、このヨーグルトメーカーは、塩麹・醤油麹・豆乳ヨーグルト天然酵母づくりを一手に担ってくれています。今やなくてはならない存在です。

ガラスボトルはヨーグルトメーカーにぴったり入るハリオのスキニーキャニスター 

なおこちらのガラスボトルはハリオのスキニーキャニスターです。

HARIO (ハリオ) スキニーキャニスター 400ml SCN-400T

HARIO (ハリオ) スキニーキャニスター 400ml SCN-400T

 

便利な点は、耐熱ガラスである事です。食洗機で洗うこともできますし、もし用途が変わっても汎用性があるようにしています。プラスチック製のものよりは清潔に保てそうなので気に入っています。

さらに以下のように、冷蔵庫のポケットにすっぽりはいるのも気に入っています。

塩麹・醤油麹レシピ

最後になりますが、レシピをご紹介します。様々なレシピがあるかと思いますが、私はこちらの勝間和代さんの食事ハックのレシピ×塩分量を参考にしています。

勝間式 食事ハック

勝間式 食事ハック

 

塩麹(塩分濃度約10%)

米麹100g:水150g:塩28g

具材100g毎に6g入れる

 

*醤油麹(塩分濃度約6.4%)

米麹100g:水50g:醤油100g

具材100g毎に10g入れる

 

この分量なら、ハリオキャニスター400mlからオーバーすることもありません。使い切り次第、マスキングテープに貼られたレシピを確認してすぐに作るだけです。

今回使用したアイテム 

HARIO (ハリオ) スキニーキャニスター 400ml SCN-400T

HARIO (ハリオ) スキニーキャニスター 400ml SCN-400T

 

 

ヘルシオを使って人参しりしりを作った話:まかせて調理「炒める」

沖縄に引っ越してきてから、我が家の定番レシピに「人参しりしり」があります。

細く切った人参とツナをかるく炒めるだけ。味付けは、敷いたごま油と、軽く垂らした醤油でOK。お手軽で美味。お酒にもあうので、主人のお気に入りでもあります。

あと卵を一緒に炒めるケースもあります。

今までずっとフライパンで焼いていたこの人参しりしりを、ヘルシオで作ってみたよという話です。

 

ヘルシオのまかせて調理「炒める」機能を使用 

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作り方はいたって簡単です。

おなじように細く切った人参を平べったく広げる。

その上からツナを平たく広げる。

ごま油を回しかける。

醤油を軽く回しかける。

 

この時、食材の下にアルミホイルを敷いてもいいのですが、ヘルシオ調理では、野田琺瑯琺瑯バットをよく使っています。

野田琺瑯 バット ホワイトシリーズ キャビネ

野田琺瑯 バット ホワイトシリーズ キャビネ

 

品物によっては、このままお皿として、テーブルへサーブできるので非常に便利です。

鉄板が無駄に汚れないのもポイント。

 

それでは、まかせ調理にまかせてみたいと思います。 

こちらの炒める機能を使ってみます。

ちなみに、まかせて調理の「焼く」と「炒める」機能の違いは、焦げ目をつけるか、中まで熱を通すかの違いなんだそうです。

焼く:すこし焦げ目をつける

炒める:中まで熱を通す

これらは違いがいまいち分かりにくかったのですが、各機能がどういう仕組みなのかが理解できれば、汎用性が高まるように思います。そういう説明がもう少し充実してるとありがたいかなとも思うのですが。。。

 

はい。

こんな具合に仕上がりました。

もちろん、混ぜるのは手作業になりますが、中までしっかり熱が通っています。

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混ぜてみました。

こうなると、いよいよフライパンで作ったしりしりとの違いがわかりません。

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毎度ながらですが、使用済みのフライパンを洗ったり、汚れが跳ねたりしないので、とても楽。

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今夜はこの子と一杯ですね。

楽しみです。

 

 

 ヘルシオは、この大型タイプを購入してよかったなと、つくづく思います。なんだかんだで、よく使うので、この大きさと二段調理ができないと、間に合わないこともあるくらいです。

 

 

 

 

ヘルシオでスイートポテトを焼いた話:さつまいもおやつ

安いさつまいもを見かけたら買っておやつによくするのですが、今回初めてヘルシオを使って、さつまいもを焼いてみました。

レシピは1番材料が少なくて簡単なもの。こちらのレシピを参考にしました。

こちらの、ツヤ出し用の卵黄は抜いています。ただただ、材料を混ぜて丸めただけ。

どんな焼き上がりになるのだろう。

 

ためしに、ヘルシオの“おはなし”機能を使ってみました。

「スイートポテト」と言ったら、出てきたので

スイートポテトとを選びます。

16分でできるみたいです。

焼き上がりました。なかなかいい具合の焼き上がりです。

 

ヘルシオとWECKでつくるプリン:定番張り出しレシピにプリンが加わった話

こちらのエントリでお話ししてました

新レシピにプリンが追加されました。

 

ずっと焼き菓子ばかりだったので、卵と砂糖とミルクだけで作る、お気に入りのシンプルプリンのレシピがみつかってよかったです。

レシピ名はクレームブリュレですが、生クリームを牛乳に代用すれば、もはやプリンです

この牛乳と生クリームは、牛乳だけにしてみても、豆乳に切り替えても楽しく頂けます。

ちなみに、焼き加減は、ヘルシオについているプリン(なめらかタイプ)をつかいました。

ヘルシオがない場合は、蒸し器で20分ほど蒸すんだそうです。


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ふるふるの優しいプリンの出来上がりです。

 

ちなみにレシピは、こちらのウェックを使った料理の本から拝借しております。

かんたん WECK FOOD 焼く・蒸す・冷やすでそのままサーブ!

かんたん WECK FOOD 焼く・蒸す・冷やすでそのままサーブ!

 

過去にこちらのレシピを参考にいくつか作ってみたことがありますが、今のところ、どれも外れがありません。

ヘルシオに定番でついてくる、レシピブックのプリンも作ってみたのですが、そちらより、こちらの本のレシピの方が私はすきでした。笑

 ヘルシオ定番レシピブックのプリンは、少し硬すぎたり(なめらかタイプですら)甘みが控え目すぎたりと、プリントして好みではなかったということです。

私は硬めのプリンより、柔らかくて滑らかプリン派なので…。

 

蒸す・オーブン・食洗器使用可能なWECKもまた、非常に使い勝手のいい器でお気に入りです。

透明で美しいので、調理器具としても、器としても。

WECK ウェック MOLD SHAPE モールドシェイプ WE-741 [ 300ml ] フタ:Lサイズ [ キャニスター ]

WECK ウェック MOLD SHAPE モールドシェイプ WE-741 [ 300ml ] フタ:Lサイズ [ キャニスター ]

 
WECK(ウェック) モールドシェイプ230ml WE-740

WECK(ウェック) モールドシェイプ230ml WE-740

 

 

なつめ金柑コンポートをヘルシオで作ってみた話

沖縄にいると、本州との気候の差からか、季節外れに季節外れの食品を見かけることがよくあります。

近頃の沖縄の気候というのは、本州でいう秋とかそれくらいの肌感覚でして、となるとファーマーズマーケットで金柑などを見かけたりするわけです。

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もう春なのに…。

今日はこの金柑をと家にあったナツメを使って金柑コンポートでも作ってみようかと思います。

今我が家にはカセットコンロがなく、調理器具といえばヘルシオのみとなりますので、このヘルシオを使用しての調理となります。

金柑と棗でコンポートをつくる

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金柑と棗を程よいサイズにカットします。

金柑のカットの仕方はかつての失敗を踏まえて(こちらのエントリ)ちゃんと横にカットし、種を取り出しやすくしたのはいうまでもございません。

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ここに砂糖を加えます。

ジャムを作る際、ペクチンをゼリー化させるのに必要な糖分濃度は60%とのことですので、今回はここれにならって総量に対して60%ほどの砂糖を加えました。その後ブランデーを加えてしっかり混ぜます。

 

通常でしたら、ここからはお鍋でコトコト煮込むところですが、今回使用するのはヘルシオですので、上からアルミホイルをかぶせて、煮込みの準備をいたします。

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このように。

 

それではさてさて。

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煮込みボタンを探すわけですが、コンポートやジャムなどのボタンはございませんため、今回「かぼちゃの煮物」なるモードを使用して作ってみたいと思います。

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こちら。料理NOは79です。

調理時間は約50分。この時間をどう捉えるかは人それぞれですが、鍋のそばでチェックし続ける必要がないのは私にとってはメリットです。本でも読みながら待つことにしましょうか。

 

できました〜!

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綺麗なツヤ感も出て、いい具合にコンポートです。

若干、ボウルの底の方に砂糖が沈殿してしまっていましたので改善の余地はありそうですね。やはり底から火をあてないと、沈殿してしまうのでしょうか。

とはいえ、それ以外はしっかり火も通って、美味しくしあがってましたので、ひとまず出来るということまで判明しました。

 

ちなみに、ヘルシオを買うと付いてくる、公式クックブックには「ちごジャム」の作り方も紹介されています。

ただこれは、600Wレンジで12〜13分ですので、いわゆるただのレンチンです。今回のコンポートとはまた話が異なりますが、参考までに。

コンポートを使って金柑と棗のアーモンドケーキ

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こちらのエントリでも紹介しましたが、近頃のお気に入りの張り出しケーキレシピにコンポートを加えてアーモンドケーキを焼きました。

コンポートのシロップをたっぷり加えて、冷めてもしっとり感の残るケーキに仕上がり、満足です。

 

あとは、朝のヨーグルトなどにも加えて楽しく頂きました。

 

今回使った器具

iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ボウル 1.5L 外径21.3cm KBC323

iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ボウル 1.5L 外径21.3cm KBC323

 
OXO シリコンスパチュラ S(ラズベリー) 11101303

OXO シリコンスパチュラ S(ラズベリー) 11101303

 

 



 

お気に入りヘビーユーズレシピは貼り出す事で効率化している話

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ちかごろ、お気に入りのレシピは全て張り出して、逐一レシピ本を開けなくても作れるようにしています。

 

本当は逐一レシピを見ずに料理やお菓子作りができればベストなのですが、それでもレシピをちらっとでも見ておきたいものはいくつかあるものです。

とくに焼き菓子などは分量を間違えれば即失敗につながるので、レシピを見ながらつくりたいものです。

 

ただしこの張り出しに認定されるレシピは以下の条件を達したもののみとなります。

①本当にヘビーユーズするレシピのみ。

②楽に美味しく作れる。

③種類が被らない。

④レパートリーが簡単に増やせる、汎用性があるベーシックレシピである。

以上三つの条件を満たすためには、しばらく実験的にその料理を何度も試してみる必要がでてくるのです。

張り出しレシピ認定条件までの道のり

具体的にどのように張り出しレシピを決定していったのかご紹介します。

①本当にヘビーユーズするレシピのみ

特にレシピによって味に大きく差がでる焼き菓子などは、様々な本や料理研究家のレシピで作ってみて、お気に入りのレシピを見つける必要があります。

たとえば、同じフルーツケーキでも、そのレシピ考案者が違えば、それぞれ分量や仕上がりの具合などが変わってくるのです。しばらくは、同じ“フルーツケーキ”をテーマに、様々なレシピで作ってみては、お気に入りを発見していく必要があります。

②楽に美味しく作れる

①にも通じてくる話ではありますが、楽に美味しく作れるものでなければ、結局作りません。

・家にあるものだけで簡単に作れる

・混ぜるだけでできる(湯煎や、濾し器で濾すなどの工程が必要ない)

・道具は最小減でつくれるため、汚れものが少ない

・作業自体は10分以内など、短い時間でつくれる

私は以上の条件を満たすものだけを基本的には張り出しレシピとして認定するようにしています。

③種類が被らない

種類というのは、たとえば同じ焼き菓子でも、ベースとして使う材料は被らないようにしています。

つまり、ベースとして使う材料が小麦粉(私の場合全粒粉を使用しています)のみなのか、アーモンドプードルも加えるパターンの焼き菓子なのか、ということです。

つかう材料で食感やさっくり感が変わってきますので、気分によって少しづつ変化がつけられるように、ベースの材料が被るものは、どちらかよりお気に入りの方だけに絞るようにしています。

④レパートリーが簡単に増やせる、汎用性があるベーシックレシピである

お気に入りのベースが決まれば、あとはオプションとして加えるもの次第で簡単に変化がつけられるものを張り出し認定レシピとしています。

例えば、私が気に入ってよく作る焼き菓子は以下のものです。

・全粒粉ベースのフルーツ焼き菓子

・アーモンドプードルベースのフルーツ焼き菓子

・タルト生地

全粒粉ベース、アーモンドプードルベースは、オプションとして混ぜ加えるフルーツを変更すれば、毎回違う風味が楽しめますし、タルト生地もデコレートするもの次第で見た目も味も簡単に変えられます。

このように汎用性のあるレシピは張り出しレシピとしてはとても優秀なのです。

実際に張り出しているレシピたち

では実際に張り出しているレシピは以下のレシピとなります。

お菓子編

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・タルト生地

こちらはフープロやビニール袋に材料を突っ込んでザックリ混ぜるだけで完成するタルト生地レシピです。特別な材料も必要ありません。自作タルト生地のサクサク感と香ばしさを体感してからハマって仕方ありません。具材を変えれば、お菓子だけでなくおかずにもなりうるポテンシャルの持ち主。

・全粒粉ベースのフルーツケーキ

お菓子作りでも基本的には全粒粉をつかっていますが、全粒粉の味が楽しめる、ホックリとした仕上がりのケーキになります。加えるフルーツは、その時に家にあるフルーツを加えます。少し水分多目のフルーツだと、冷えてもしっとり仕上がるという事が最近わかってきた。

・アーモンドプードルベースのフルーツケーキ

全粒粉ベースのものよりも、サックリとした食感に仕上がるケーキです。こちらは全粒粉のものよりも、水分少なめのフルーツを足したとしても、焼きたてはサックリ、冷えてもシットリとしあがります。

・キャロットケーキ

こちらは、条件に当てはまるものばかりではないのですが、ただ個人的に好きすぎるレシピです。タップリのキャロットと、ナッツ類のサクサク感はたまりません。他のレシピよりは作業工程が少し多いではありますが、ふと作りたくなりますので、張り出しレシピとして加えています。

おかず編

おかず類に関しては、”総量に対して0.6%の塩分量の法則“を使うことで、レシピを見る必要があまりないのですが、それでも主人からも好評で取りあえずこれさえ作ればOKなレシピは張り出しています。

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・ミートローフ

ハンバーグ作りがめんどくさくて大嫌いな私がたどり着いたのがこちらのミートローフです。ミンチ肉をいくつかの具材で混ぜるだけ。スプーンを使えば手は汚れず、一度に500g分などたくさん作れるのもとても便利。味付けや中に入れる具材を変えて変化がつけられるのもとても便利。ハンバーグ大好きな主人には、もちろん大好評です。

サムゲタン

こちらは、近頃私が気をつけている食事習慣に当てはまる(また後述します)ため、積極的に食べるようにしているレシピなため、張り出しています。また、鍋のように、様々な野菜を加えても問題ないので便利です。

・全粒粉天然酵母パンの分量

こちらも、近頃実践している食事習慣に即して、よく焼いている全粒粉天然酵母パンのレシピです。もちろん焼いてくれるのはホームベーカリーです。

開拓したい張り出しレシピ

まだ研究中で、今後加えたいなと目論んでいるものたち

ケークサレ

おやつではなく、おかずケーキのケークサレ。何度か作ったことはあるのですが、なかなかこれといった美味しいものに巡り合えていないのがこのケークサレです。

・冷たいおやつ

今までは焼き菓子ばかりだったので、ゼリーやプリンなどの、冷たくて美味しいレシピを研究したいです。きっともっと暑い夏になれば、本格的に研究しだせるはず。

・アイス

夏に食べたくなるアイス。なるだけ楽に、美味しく作れるレシピを探しています。こちらも、夏に本格的に研究したいなと目論んでいます。