あんことバターとパンでおいしいおやつ。バケッド・オ・あんこ。

今日は、ほんまめっちゃなんでもない話ですが、

大好きなあんこを使った簡単おやつをご紹介します。

 

こちら。あんこバターパン。

京都の大好きなパン屋さんで食べたのをきっかけに、この組み合わせにどハマりしています。

めっちゃおいしい。

ハードパンに、あんことバターを挟むだけです。バターとあんこがとっても合う。

いい具合にバターがコクを出してくれています。

 

フランスでは、パリジェンヌ御用達のおやつ、フランスパンにバターと板チョコを挟んだだけのバケッド・オ・ショコラが有名ですが▼

日本人の性でしょうか、私は断然あんこ×バター派ですね。

バケッド・オ・あんこ。毎日でも食べたいおやつです。

 

ーーーー

余談ですが、参考にした京都のパン屋さんはこちら。

京都にパン屋は多くありますが、

こちらはどれも美味しくてよく通ってたパン屋さんです。

キャトルセゾン

 

 

そして、ここのあんこではまだやったことがないのですが、

北野白梅町にあるめっちゃおいしいあんこ屋さん。

中村製餡所。こちらのあんこで、いつか作ってみたい…。

 

肌断食その4:肌断食の不満を解消するオフスキンケア。女性らしくいい香りのするお手入れを目指した話

先日ふと流れてきた、北欧暮らしの道具店さんのコラム▲

こちらで紹介されているモデルのtaraさんという方のスキンケア方法は、ほとんど肌断食に近いものでした。しかし、私のやり方とは少し違って、読んでるだけでいい香りがしてきそうな女性らしいスキンケアで、ほんまに、食い入るように読みました。

 

一時期ハマって取り組んでいた肌断食も、近頃は変化が薄れてきて飽きてきていたので、もう一度色々調べて、スキンケア用品を見直した話。

過去の関連エントリ

肌断食はじめました。現在約2ヶ月目〜美肌をめざして挑戦してみてる事〜

肌断食はじめました〜内面から美肌になるための食事習慣・キッチン見直し〜 

肌断食たぶん成功しました〜3ヶ月目成功の秘訣は食事習慣にあった話〜 

肌断食に対する不満とtaraさんのスキンケアが魅力的に感じた理由

私の肌断食の取り組み自体は、どちらかと言えば成功した方だと思います。モデルのtaraさんほどキレイになっている訳ではないのですが、以前よりはコメドも目立たなくなり、お風呂上がりのつっぱり感もなくなり、肌が強くなったように思うのです。続ければ続けるほど、この感覚は増していきます。

(ちなみに私の肌断食の成功は食事を見直した事が大きなきっかけだったと思っています。詳細:肌断食たぶん成功しました〜3ヶ月目成功の秘訣は食事習慣にあった話〜 

 

しかし、ある程度成功はしたものの、いくつかの不満がありました。ちょうど、かゆいところに手が届かない、もどかしい感覚。

・基本湯シャン+すっぴん生活推奨本を読んだため、ゴルフや海に行った時など、どうしても強めの日焼け止めを塗らないといけない時の、お肌へのメンテナンス方法がわからない。

・今までのやり方では、基本はすっぴん推奨なため、メイク自体が楽しめない。

・さらにメイクをした際に、どう対処・メンテナンスをすればいいのかわからない。

・生理前はどうしてもブツブツができるなど、荒れてしまう。

・いい香りがする…などの、スキンケアで体験できる楽しみがない。

 

それに対して、taraさんのスキンケア方法は、

洗顔は石鹸を使ってメイクを落とす。

・お風呂上がりはローズウォーターを吹きかける。

アルガンオイルでマッサージして、血行よよくする。

・ブツブツが目立ってきたら、クレイパックでしっかり汚れを落とす。

この、読むだけでいい香りが漂ってきそうな、癒されるスキンケア。私もしたい!と強く思ったわけです。

調べてみるとtaraさんのスキンケア用品(▼以下)も、全く手が出せないほど高いものでもなさそう。

こういうスキンケアなら、楽しそう。

肌断食の基本的な考えは残しながら、もう一度、自分に合ったスキンケア方法を見直そうと思って、本屋へ駆け込みました。

そこで出会ったオフスキンケア かずのすけ さんの本

やっとこさ本題になりますが、その本屋で色々見比べた結果、かずのすけさんという方のオフスキンケアという本にたどり着きました。

どんな敏感肌でも美肌になれる! オフスキンケア

どんな敏感肌でも美肌になれる! オフスキンケア

 

著者のかずのすけさんは、美容家ではなく界面活性剤や化粧品成分科学などを専門とされている科学者です。自身がアトピー持ちな事もあり、敏感肌さんの気持ちをよくわかってらっしゃいます。(詳細はこちらの公式を参照くださいかずのすけのプロフィール | かずのすけの美容化学論

 

この本が面白いと感じた点は多々あります。

・基本的な最終目標は、湯シャンであり、肌断食。

・ただし、そこに到達するまでには段階がある。急に全てをやめる・変えるのではなく、段階を踏んで、徐々に効力を弱めていく方法がよい。

・そのために、それぞれの化粧品に含まれている成分表を読むコツや、各成分別の洗浄力の強弱が一覧になって書かれている。

・どういう状態が肌にとって理想的かが書かれている。(例:少しでも赤らんだりするのであれば、肌に合っていない可能性が高い。など。)

・考え方として、化粧はしてもOK。ただし、適材適所のものを選び、しっかり落とす。

・スキンケア用品の選び方のヒントや、その落とし方も説明されている。

・「オーガニック、防腐剤(パレベン)フリーなどが必ずしもいいとは限らない。」という、観念論だけでないのが信用できる。

ざっとこんなようなところです。

 

ちなみにかずのすけさんは、自身のHPにて、おすすめ商品の紹介&解析をしています。こちらのページは、スキンケアや下地、シャンプーなど項目ごとに、敏感肌でも使えるおすすめ商品が一覧になっています。価格も書かれていて、本当に便利なページでありがたい限り。なんども見ては参考にしています。

オフスキンケアを読んで私が具体的に取り組んでいる事・モノ

人それぞれ肌の状況や、生活環境は変わりますので、興味がある方はぜひ読んでみて欲しいのですが、ここでは、私がこの本とかずのすけさんのブログを読んで、どう変えたのかを具体的に(メモも兼ねて)書いていきたいと思います。もちろん、最終目標は安定した形での湯シャン+肌断食です。

朝の洗顔:水だけ→湯でやさしく洗って、水で締める

顔に油脂が残っていると、その油脂が酸化すれば、毛穴の黒ずみにもなります。これまで朝洗顔は水だけでしたが、油脂を落とすためにお湯で洗い、そのあとは毛穴をしっかり締めるために水で洗うように変えました。

夜の洗顔:肌への刺激が少ない洗顔料をつかう

まず私がこの本を読んで驚いたのは、実は”石鹸”は強力な洗顔力であるものも多いので、”石鹸”が必ずしもすべて肌に優しい訳ではないという事実でした。その中で、私が使っている優しい石鹸がこちらです。

MINON(ミノン) スキンソープ 80g

MINON(ミノン) スキンソープ 80g

 

こちらの成分分析などに関しては、かずのすけさんのサイトで調べてもらえれば出てくるので詳細は割愛しますが、洗い上がりはとても滑らか。連日、湯洗顔でお肌に油脂が溜まってきたな、と思ったタイミングで、この石鹸を使ってやさしく油脂を落とすといい感じです。

ただ、とても溶けやすいので、お風呂場に置くのではなく、外に出して保管するのがいいそうですので、こちらのように、無印の石鹸ケースに入れています。

私の小サイズのケースだと、丸ごとは入らないのでカット。

非常に硬いので、カットする際は注意してください。

カッター、ハサミ、包丁を試して見ましたが、包丁でやっとカットできました。くれぐれも怪我のないようにご注意ください。

カットするとちょうどいい具合に入ります。少しづつ使っていきます。

 

たまに登場する強めの洗顔フォーム

そして、どうしても界面活性剤のしっかり入ったものでしか落とせないメイクをした場合(スポーツ時など)そんな時は、無印のこちらの洗顔料をつかっています。

メイクした日のクレンジング:肌の負担が少なく酸化しにくい油脂系クレンジングでしっかり落とす

今の所は目的別に合わせて3種類ほどでまわしています。

左から、油脂系のソンバーユエステル系のホホバオイル。炭化水素油のワセリン。

各油種の違いについてはかずのすけさんのこちらを参考にしていただけると非常にわかりやすいのですが▼

各種クレンジングの特性と『油脂系クレンジング』について | かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

「メイクなどの油汚れは、油に溶かして落とすのが一番いい」ということです。

クレンジング自体は、ちゃんと落とせてお肌が乾燥しない、油脂系(マカデミアナッツ油、オリーブ油、馬油など)が負担が少なくていいとのこと。ただ、注意すべきは「油脂系は酸化しやすい」ということだそうですので、何かしら防腐剤などが入っている油脂系クレンジングがおすすめだそうです。

 

こちらの内容を参考にして、

ソンバーユはクレンジング用。酸化しやすいため保管は冷蔵庫。

・ホホバオイルは外出時のクレンジング用。常温保管が可能なため。

・ワセリンは、酸化しにくく安定しているが油性の性質が強いため、特に落ちにくい汚れやひどい乾燥時用にポイント使用。全体には使わない。

クレンジングとしてソンバーユかホホバオイルを使った場合は、油脂が残りやすいので最後はちゃんと洗顔するようにしています。

ソンバーユ 無香料 70ml

ソンバーユ 無香料 70ml

 

ちなみに、ソンバーユ(ホホバオイルも)は、以前はスキンケア用に使っていましたが、かずのすけさんのこちらの記事を読んでから、そういった使用はやめました▼あくまで、クレンジングなどで使用し、石鹸で余分な油脂はスッキリ落とします。

実はニキビや肌荒れの原因に?!スキンケアに【オイル】を使うデメリット | かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

 

このソンバーユがなくなり次第、かずのすけさんオススメのこちらを使ってみたいです▼ こちらはコメヌカ油ベースの油脂系クレンジングオイル。

エリデン化粧品 おひさまでつくったクレンジングオイルE

エリデン化粧品 おひさまでつくったクレンジングオイルE

 

もしくはtaraさんが使っていたアルガンオイルでしょうか。こちらも酸化はしにくいようなので、試してみたいではありますね。

洗顔後のスキンケア:基本はローズウォーターのみ

こちらはtaraさんのスキンケアに習って。taraさんも書かれていたように、香りだけを楽しむ用にするようにしています。お風呂上がりに吹きかけるだけで、本当に癒されて、女である幸せを感じます笑。本当は、taraさんが使っているHANAオーガニックさんのをものを試してみたいのですが、売り切れなのでこちらを使用しています。 

ケンソー ハーブウォーター ローズ ウォーター  200ml

ケンソー ハーブウォーター ローズ ウォーター 200ml

 

▲写真のパッケージは違いますが、同じものです。ナチュラルな香りがとても癒されます。冷蔵庫保管なので、お風呂上がりに顔に吹きかければ、毛穴もキュッとしまっていい感じです。

 

ちなみにかずのすけさんとしては、あまりこういった香り系はおすすめされていませんのでご注意くださいね。

もう少し歳を重ねたら、オフスキンケア本書でも紹介されていたように、セラミド配合の化粧水もたまに試してみたいと思っています。その際は、かずのすけさんオリジナル化粧水があるので、こちらが手っ取り早くていいかなと考えています。

ヘアケア:湯シャンか、成分的に良質なものを使う

ヘアに関しては、とくにトラブルは見られないので、今まで通り湯シャンをメインにしています。

まずは、左の無印の頭皮ケアブラシを使って、軽い頭皮マッサージをしながらもつれている髪を均します。

そのあとはKENTの豚毛ブラシです。ちょっと弱く感じるかもしれませんが、ブラシの強さは”ふつう”です。湯シャンの本によれば、頭皮にあまり触れないようにブラッシングするのがいいようなので、あえて普通の硬さをつかっています。

そして、お湯で流しながら木綿手袋で汚れをからめとりながら、落とします。

純綿100% コットン手袋 12双組 Mサイズ

純綿100% コットン手袋 12双組 Mサイズ

 

そして、髪の汚れ次第ですが、だいたい週に1回シャンプーで洗います。

そこで使うシャンプーが、かずのすけさんおすすめのこちら▼

調べても調べても難しくてわからなかったシャンプーですが、かずのすけさんのおかげで、一つの答えがでて、本当によかったです。

今のこのシャンプーを使い切れば、次に使ってみたいのがこちらです▼  

香りなんかも見比べて、最終的に決めたい。

 

※シャンプーや石鹸はお風呂場には置いておかない

ちなみに、ミノンの石鹸なんかもそうですが、お風呂場に置いておくことで、高温になって劣化(酸化)が進んだり溶けたりするので、お風呂に入る時だけバスケットに入れて持ち込むようにしています▼

ちなみに私はこちらをつかっています。

お手頃なのにスタイリッシュで、持ち手もあるので、引っ掛けて脱衣所に置いておくこともできます。お気に入り。 

ボディケア:基本湯シャンで、たまに泡洗いする

体は顔ほどデリケートではないということで、基本は湯シャン。少し汚れや油脂が多いなと感じたところだけ、左のシルクのボディタオルを使っています。

マーナ 絹タオル B397

マーナ 絹タオル B397

 

ちなみに、こちら素材はシルクなので、泡がしっかりたつようなことはありません。あくまで湯シャン中に気になる部分をシルクタオルで優しく撫でるだけ用。

たまに使う石鹸は、顔を洗っているミノンの石鹸と、無印の泡だてネットを使って、泡洗いしています▼

日焼け止め:スポーツ時と日常用で使い分けて、落とし方も変える

私はしょっちゅう海やゴルフなどのスポーツをします。これまでは一緒くたでしたが、強力で落ちにくい日焼け止めを使えば、もちろん落とす時にも強力な洗剤が必要になります。その時にかかる肌への負担を考えると、スポーツなど日常用とで使い分ける事が良さそうです。

ちなみに私は、それぞれどういう形ならメイクオフできるかわかるように、裏にマスキングテープでメモをしています。

こうすることで、今日は何を使ってメイクオフするかが一目瞭然です。

スポーツ時

スポーツ時は、比較的落ちにくい日焼け止めを使用したいところです。

界面活性剤を使わないと落とせないのですが、全体的に負担がすくないこちら▼

スキンアクア モイスチャーミルク (SPF50+ PA+++) 40mL

スキンアクア モイスチャーミルク (SPF50+ PA+++) 40mL

 

(写真は同じシリーズの別のものです。近くの薬局で販売しておらず、急遽購入したものです。)価格もお手頃なので、顔だけでなく体にも使いやすそうです。

 

もう少し慣れてきたらミノンのこちらを使いたいです▼油脂系クレンジングでするんと落ちるので、肌の負担は少ないんだそうです。

ミノン アミノモイスト ブライトアップベース UV 25g

ミノン アミノモイスト ブライトアップベース UV 25g

 

日常用

価格的に手に入れやすいという点で、現在こちらを使用しています▼

お湯で落ちるほどではないですが、優しめの洗顔料で落ちてくれるそう。

もう少し余裕が出てきたら、2000円超えのこれらの日焼け止めを使いたいです。こちらはなんとお湯で落ちるくらいだそうで、赤ちゃんにも使えるんだそうです。POLAは実際にかずのすけさんが使用されているもの▼

ファンデーション類:落ちやすくて肌負担の少ないものを選ぶ

リキッドファンデは左のもの。パウダーは右のものです。

ちなみにこちらも、裏にマスキングテープでメモしています。

しっかりスキンメイク

セザンヌUVリキッドファンデーションR10

セザンヌUVリキッドファンデーションR10

 

価格もありがたく、油脂系クレンジングで落ちるファンデーションだそうです。油脂系クレンジングなのでお肌への負担は少なくてすみます。

ご近所スキンメイク

こちらは以前より使用しておりました無印良品のもの。UVも入っています。 ただ、油分も一緒に入っているパウダーなので、お湯で落ちるタイプではない様子。(確かに以前よりお湯で落ちにくいことがありました。)石鹸か、油脂系クレンジングを使用してオフします。

ポイントメイク:なるべく顔料由来の色素化粧品を使う。

こちらは以前からずっと使っています無印良品のものでも、とりあえず大丈夫そうなのがいくつかあったので、基本的にはそれらを使用しています▼

とりあえず変えたのが口紅

もともと、無印の口紅はあまりよくなかったので、適当なものを使っていましたため、この機に変更。

染料だと色素沈着→アレルギーへ悪化。というリスクがあるとのことなので、顔料色素のメイク用品に変えました。顔料100%の口紅といえばHABAの口紅。

ヌーディーなカラーの普段使い用としてウォームピーチ。

ハーバー リッチカラールージュ ウォームピーチ

ハーバー リッチカラールージュ ウォームピーチ

 

あとは、パーティーなどの赤みをしっかり出したい時用にルビーレッド。

ハーバー リッチカラールージュ ルビーレッド

ハーバー リッチカラールージュ ルビーレッド

 

色もしっかりついて、どの色も上品なので、とても気に入りました。

また、この機にグロスも買い替えました。

ハーバー スクワランオイルグロス クリアオリジナル

ハーバー スクワランオイルグロス クリアオリジナル

 

ちょっとジューシー感を出したいときに、ヌーディールージュでもレッドルージュでも合うように、クリアを選択。

HABAさんは、今まで基礎化粧品だけ使ったことがあったのですが、ポイントメイクが最強かもしれません。

イカラーも全て顔料由来のみで作られているので、今の無印を使い切ったら、完全にHABAさんに変更したいと思っています。

 

店舗検索 | 無添加主義 ハーバーの公式オンラインショップ

各地にHABAのカウンターがあるので、お近くのお店で自分に合うカラーを厳選するのがオススメです。

香り:香りを纏うならバラ 

肌断食や湯シャンをすると、どうしても香りのあまりない生活になってしまいます。それもそれでナチュラルでいいのですが、髪からフワッとかおる…なんてことすらなくなるので、少し寂しいのも事実でした。

やっぱり、フワッと程度にいい香りのする女性ってグッときますし、使ってる自分の気分も上がります。まずは、高評価なばら園さんのオードパルファムから使ってみています。これから順番に、お気に入りを見つけて行きたいところです。

こういう香水類はつけすぎ注意ですが、少々程度ならちょうど具合がいいです。サルサへ行くときは、さらにヘアコロンを使うときもあります。

コーセー ハッピーバスデイ プレシャスローズ ヘアコロン 100g

コーセー ハッピーバスデイ プレシャスローズ ヘアコロン 100g

 

しかし、今後は、このオードパルファムだけに絞ってもいいかもしれません。

 

ちなみに、こちらも、香り系のものになるので、かずのすけさんはあまりオススメしていないので、ご注意ください。

あくまで、自分にあっているかどうかを見定めて、気分のいい範囲内で使用されるのをオススメします。

肌断食&オフスキンケアを実行し成功に導くためのオススメの本

今まで数ある肌断食系美肌本を読んだ中で、もっとも効果的で、考え方の根本となっているオススメの本を、数冊ご紹介します。

どんな敏感肌でも美肌になれる!オフスキンケア:かずのすけ

どんな敏感肌でも美肌になれる! オフスキンケア

どんな敏感肌でも美肌になれる! オフスキンケア

 

今回の本題ともなっている本です。それぞれのスキンケア用品の役割を把握して、本当に自分の肌にあったスキンケアを手に入れるためにも、こちらのオフスキンケアは基礎知識として持っておいて損はないと思います。

マンガでわかる肉体改造 湯シャン編:ゆうきゆう、ソウ

マンガで分かる肉体改造 湯シャン編 (ヤングキングコミックス)
 

かずのすけさんの本を読んだ上で、最終的な形=肌断食の究極を紹介している本です。他に本もありますが、マンガなのでサッサと読めて、負担がないのでオススメです。

読むとわかりますが、メイクをする女性には、完全に実行するのは難しいと思います。しかし「最終目標としては、ここに向かう形が理想」と、目標がわかっているのとそうでないのでは、必要と不必要を見定める目の有無が大きく変わると思いますので、こちらも必読の一冊かと存じます。

食べるほど「美肌」になる食事法:木下あおい

食べるほど「美肌」になる食事法

食べるほど「美肌」になる食事法

 

かずのすけさんもよく本書の中で書かれていますが、いくら表面からケアをしたところで、内側を変えることはできません。私が肌断食成功した大きな要因も、食事の改善だったと思います。(詳細:肌断食たぶん成功しました〜3ヶ月目成功の秘訣は食事習慣にあった話〜)腸内環境・糖質制限・長生きの秘訣の本などを読めば読むほど、食事が美肌や健康を作り上げているということを実感します。

肌断食がうまくいかない。と思っている方には、是非こちらの本を読んで、試してみていただきたいと思います。

いろいろ書きましたが、最終目標は湯シャン+肌断食です

スキンケア全くなしを目指してますが、どうしても肌には波があるので、それらを整えるのに、ある程度のスキンケアは必要です。

しかしそれも、それぞれのスキンケア用品の役割を把握した上で使うのと、知らないで使うのでは、話が変わってきます。

それぞれの用品の役割や使い方がある程度把握できるようになれば、無駄な買い物も、間違って余計に荒れてしまうことも、きっと減ってきます。

まだ私も勉強中ですが、今後、しっかり定まって落ち着いてきたら、またこちらについて書きたいと思います。

たくさん頂いたトマトを使ってトマト祭

関東に住む義母からトマトを大量にいただきました。

なんでも、ご近所の有機栽培農家さんが自分の家用に作っているトマトなんだそうで。出荷する用ではないけれど、家庭用なのでこだわって安全に美味しくつくってるんだとか。

 

沖縄では本当にトマトが高いので、めっちゃうれしい。

https://www.instagram.com/p/BgSM7TKlu7P/

つやつやで、キラキラですね。きれい。

ここからしばらくトマト祭りです。

ベーシックにトマトスライスで

トマトスライスに塩をふりかけて。もしくはオリーブオイルとあらびきコショウで。

めちゃくちゃ甘いです。

これは本当にトマトなのか?トマトという名のフルーツですね。

 

新鮮なうちは、トマトスライスで十分楽しめるやつです。

はちみつ×シナモンでおやつっぽく

https://www.instagram.com/p/BgSNZAmFMAA/

世にあるトマトゼリーから着想を得て、はちみつかけて3時のおやつとしていただくことにしました。クリームチーズも添えてみる。

はちみつをかけるだけで完全においしいデザートですが、お好みで少しのスパイス、シナモンと粗挽きコショウも。

 

スパイスのおかげで大人のデザートです。シナモンのふんわりした香りと、たまに出てくるコショウのピリッと感も、私は好み。

ずっと作ってみたかったトマト味噌汁

ある料理家さんのブログを読んでから、ずっとつくってみたかったトマト味噌汁です。今回は玉ねぎと卵もいれてみた。

普通の味噌汁に、普通にカットトマトを入れるだけです。

適度に酸味がきいて、めちゃくちゃ美味しかった。味噌とトマトって、こんなに合うのですね。主人も気に入ったので、リピレシピ決定です。

トマトと鯖缶のチーズ焼き

たっぷりのオリーブオイルに鯖缶を並べて、トマトスライス、その上にとろけるチーズ。最後に黒七味を乗せて焼くだけのほっとくレシピです。

 

中の鯖も食べやすい。オイルでひたひたなのも、おつまみにぴったり。

 

 

本当はオーブンを使いたかったのですが、今のレオパレスの家にはレンジしかないので、弟から結婚祝いでもらった及源の鉄鍋を。

使いやすくて重宝しています。蓋が木なのも可愛い。調べてみると、私のものは廃盤みたいです。公式▼

余談でしたが、こちら、パンに乗せたら美味しそうだということで、パンに乗せてみました。

おいしい。

オイルをパンに浸すのもいいですね。

トマトのトロトロスープ

トマト味噌汁と若干かぶった感がありますが、ベースの味はコンソメです。

トマトは湯引きして皮を剥ぎます。はがなくても美味しいですが、はいだ方がより旨味がひき出るんだそうです。

しっかりじっくりコトコトすれば、トロトロトマトスープの出来上がりです。

よし。ジャムにしよう!

ということで、最後はジャムです。

後半になってくると、クタクタになるトマトは刻んでジャムにしてしまいます。

甘みがしっかりあるので、あまり砂糖などは少な目にしました。酸味が気になるトマトの場合は少し甘みを加えるのもいいですね。

最後はレモン汁でさっぱりと味を整えます。

はじめはトマトの水分でシャバシャバでしたので、どうなることかと思いましたが、しっかり煮込むと、トロッとしたジャムができます。

朝ごはんのヨーグルトに加えて、彩も味も楽しみます。

 

 

これはどこのトマトなのか?という質問をいただきましたが、申し訳ありませんが、トマト農家さんが、家庭用栽培しているトマトだそうなので、どこで売っているかは不明です。

とりあえず千葉県産ではあるので、千葉県産のトマトのどこかにいるのではないかと思われます。

専業主婦という選択肢を受け入れる過程の話

私は今、ありがたい事に専業主婦です。主人の収入だけで生活する事ができる環境にいます。

 

これまではというと、大学卒業以降は、新卒で雑貨メーカーに入社。

営業事務→WEB営業→外回りの営業を経験。結婚後も1〜2年ほどですが働いておりました。

出張などもあり、家事との両立は正直ハードでしたが、お客さんとのやりとりや、同僚にも恵まれ、仕事自体はやりがいがあり、楽しかったことを覚えています。

その後、退職→主人と共に沖縄へ引っ越します。

沖縄では特に職にはつかず、専業主婦という立場で毎日を過ごしています。

 

主人の収入だけでも生きていけるという事は、とてもありがたい話ではあるのですが、しかし、もともと仕事中心に生活を送っていた私にとって、突然専業主婦になるという選択肢は、受け入れるのに少し時間がかかりました。

今日は専業主婦になるという事がなかなか受け入れられなかった事と、自分の中でどう受け入れていったかを振り返ってみます。

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PHOTO by https://pixabay.com/ja/

専業主婦である自分の漠然とした不安

まず、専業主婦序盤です。この頃はこの自分の置かれた状況に対して、漠然とした不安がありました。

その理由を以下に書いていきますが、ちなみにこれは、後で振り返って「こういう不安があった」という事に気付けた後での話です。不安の渦中にいた頃は、この不安の理由すらわかっていなかったと、今となっては思います。もっと早く気づいて入ればモヤモヤもさっさと晴れただろうに。笑

不安1:何もない自分/社会と繋がっていないという不安

沖縄に引っ越してきて、しばらくたって生活にも慣れてくると、まず襲いかかってくる漠然とした不安があります。「私、働かなくていいのか?」ということです。

主人の収入があるので、状況としては働く”必要性”はないのですが、やりがいというか、生きがいというか、何もない自分に不安感を抱いていました。

これまで、幼稚園に入園して以降の人生は何かしら肩書きがありました。「〇〇大学の学生」「〇〇会社の〇〇」といったような事です。

しかし、今は何もないのです。入園前の子供に戻ったような気分です。強いて言えば「〇〇の妻」ではありますが…。何をしているのかわからない(=肩書きがない)という、この社会と繋がっていない感が不安でした。

初めて出会った人に対しても、なんと自己紹介をすればいいのかわからないくらい。「何をしているのですか?」「特に何も…」と答えるのに、はじめは勇気が必要でした。

不安2:成長していないのではないかという焦りに似た不安

とにかくまだ子供もいないので、毎日「しないといけない事」といえば家事です。(ニュアンスが難しいですが、決して家事では成長しないという意味ではありません。)

年齢的にも、もし転職するとしたら最後のチャンスとも言えるこの時に、もっといろいろ学んで経験しなくていいのか?という、成長(キャリア)が止まって置いていかれているような不安感。第一線で活躍している友人の姿や、WEBで流れてくる華やかな仕事をしながら家庭と両立させている女性を見るたびに感じる焦り

いっそ子供を作ってしまった方が自分の成長のためにいいのではないか?という考えが頭をよぎった事もありました。でもそんな利己的な理由で無計画に子供を作ってしまうのは、それこそ違うのですが、そんな事を考えてしまうほどでした。

不安3:何がしたいのかわからないという不安

これまでは、その「肩書き」のおかげで、ある程度目標(目指すもの)が定められていました。学生なら「勉学」。社会人なら「会社の成長」や「売り上げ達成」などです。

今は、その「目標」を自分で見つけなければなりません。

厳密にいうと「何かを目指す」という状況です。私にとっては、何か目指すものがあるという事は、何にも変えがたい人生のハリになり、生きがいです。

しかし、いざ何の肩書きもなくなると、そもそも、これといった人生の目標がない事に気づきます。しかし、何がしたいのか、よくわからない。

もちろん「家内安全」「夫婦円満」「幸せな人生」などは人生の目標としてはあるのですが、ちょっと漠然としすぎています。もう少し、小さな。毎日、一歩を踏み出している感覚(成長)が得られるような、具体的な目標です。

いっそ就職してしまった方が、人生に置ける小目標を与えられて、楽だ。と安易に考えて、そのために働きたいと言っていた時期もありました。 

自分の居場所・何者なのかを示すために働く…本当にそれでいいのか?

以上のような漠然とした不安がありながら、葛藤もありました。そんな自分の漠然とした不安のために働き出していいのだろうか?この年齢で、こんなに自由に使える時間が得られるというのは、本当に貴重な事なのに。

しばらくは、そんな葛藤とのせめぎ合いが続きます。

受け入れられるようになったのは「不安の正体」に気付いてから

はじめにも書いたように、不安の渦中にいた頃は、その理由にすら気づけていませんでした。漠然とした不安を払拭するために、自己啓発系の本を読んだり、瞑想したりヨガしたり、今思えば宗教じみたセミナーに行ってみたり、いろいろしました。

しかし結局、不安が払拭できるようになったのは「不安の正体」がわかるようになってからでした。

つまり私は前述したように、

・何もなくて、社会とつながっている感がない事

・成長している感がない事

・目指すものがない事

これらが不安の正体だったのです。不安がわかればあとは解消するだけです。

不安を一気に解消する方法=熱中できるものを見つける

以上の不安を一気に解消する私なりの方法は「熱中できるものを見つける」という事でした。

これまでは「熱中できるもの」が「仕事」でした。仕事を通じて、社会と繋がり、何かをして、毎日成長しながら、目標を目指しているという充実感を得ていたのです。

これからは、仕事を通じてではなく、自分の趣味を通じてでもいいのです。もちろん家事でもいいのです。仕事をしなくても生活できるのであれば、存分に自分のやりたい事に注ぎ込めばいいのです。

私の場合これが、ゴルフ・英語・サルサの上達にあたります。(これだけ書いてて、一つに絞りこめていないのが、私の優柔不断なところなのですが…;)

関連エントリ>謹賀新年:ご挨拶と今年の抱負 - 日日是好日 なにげな日記

解消1:〇〇(趣味)をしているとハッキリ言える/趣味を通じて社会と繋がれる

それが趣味であったとしても、熱中するものがあればそれは自ずと自信に繋がり、「〇〇をしています。」とハッキリ言えるようになってきます。またその趣味によって話題も増え、社会(人)と繋がる事ができるようになります。

今までは主に仕事に関連する話題であったのが、趣味を深める事で、仕事以外の自分の好きな事に関する話題で人と繋がり、盛り上がる事ができるようになったのは、大きな収穫でした。

解消2:成長の場は何も仕事だけではない

これは仕事を辞めるときに強く感じた事なのですが、仕事でないと成長できないわけでは決してありません(これをすっかり忘れいたのです)。私の退職理由の一つに「(非常に傲慢な表現ですが)ここで今学びたい事はもうあまりない」と思った事でした。

働いたからといって、特に何も考えず、目標もなく、ただ時間を過ごしてお金をもらうだけといったような仕事スタイルもあります。仕事のスタイルは人それぞれなので、それについて言及するつもりはありませんが、自分の求めるスタイルとはまた違うのは事実です。

仕事であれ趣味であれ、こうなりたいという目指すものがあって、それに熱中できれば、日々は充実し、輝きだします。

解消3:何がしたいかがわからない不安がなくなった

これはこの言葉の通りですが、熱中するものが見つかると、何がしたいかわからない不安はそのまま解消されます。

不安解消のその前後に起きた出来事

とはいえ、やりたい事がすぐに見つかったわけではない

ちなみにこの上達させたい事というのは、すぐに見つかったわけではありません。しばらくはモヤモヤうろうろする日々を送っていました。

様々な本を読んでみたり実践して見た中で、良かった事をご紹介します。

 

まずは、やりたい!やってみたい!と、少しでも思った事を全部列挙します。

そのあと、約半年ほどかけてゆっくりと無理のない範囲で順番に挑戦してみます。やりたいと思っていても、挑戦しなかった事や、続かなかった事は、結局そこまで興味がなかっただけの可能性は大です。ここで重要なのは、そんなに興味が沸いてないのに、惰性で続けない事です。さっさと損切りして、次の挑戦へ移ります。この考えは、我が家愛読のちきりんから学んだ考え方です。エントリ>自分の時間を生きるために!生産性を高めて「自分の時間を取り戻そう」読了 - 日日是好日 なにげな日記

ちなみに、熱中項目に「家事」を入れた事もありました。しばらく熱中していましたが、これはすぐに飽きてしまいました。私にとってはいつまでも家事に熱中するというのは向いていないようです。

 

「もう、挑戦してみたいと思う事がない」なら、しばらく挑戦は休憩です。また、挑戦してみたい事ができたときにスタートすればいい。

このときの私なりのポイントは、一人でじっくり考える時間をしっかり作るということです。この考えは、エッセンシャル思考という本を読んだときに学んだ考えですが、エントリ>頑張ってるのに全てが中途半端。成果が感じられない時に「エッセンシャル思考」という考え方読了。 - 日日是好日 なにげな日記 実際に、定期的に一人でじっくり考える時間を作り出してからは、ポンポンとアイデアややりたい事が出てきて、とてもワクワクした時間を過ごす事ができました。ペンとノートで自由に楽しい事を書き出します。頭の中での一人会議は、実践した上でのおすすめ方法です。

自分の趣味の時間を作るために家事は時短を心がけるようになった

やりたい事が出てくると、自ずと家事の時短を意識するようになります。だらだらと家事をするのであれば、その時間を趣味の時間やもっと他の時間に当てたくなるのです。

これは、将来的に子供ができたときや、働かないといけない状況など、今よりもっと忙しくなったときの備えにもなる考えています。家事の時短に関するアイデアは日進月歩です。たまに情報をアップグレードしていきたいと考えています。

エントリ>家事の時短:実践編 - 日日是好日 なにげな日記

自分を見つめるきっかけになった

自分の中の真なる欲求は何なのか?自分が本当に好きな事はなになのか?

今まで忙しいととても考える余裕がないそんなような事を考えるいい機会でした。

これらに派生して、夫婦関係:自分は何にイラつきやすいのかというアンガーマネジメントや、何が心地よいと感じるのか:ストレスをためないための自分との付き合い方、美容:自分に合うファッションや美容は何か。など、本当の意味で生活をよくしていく方へ考え方を学ぶ機会にもなっています。

 

 

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これらは、つい最近私が感じた事ですが、

同じ不安を感じている方がいれば、少しでも気持ちが楽になれば嬉しく思います。

 

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ブログって、こういう形で当時の自分の悩みや考えも振り返りできて面白いですね。

 

金柑を甘麹コンポートにしていろいろ楽しんだ話

少し前のお話ですが、金柑をたくさんいただきました。

たくさんあるのでコンポートにでもして、ゆっくり食べていく予定です。

さっぱり甘い金柑コンポート

コンポートにする過程で気づいたのですが、金柑内のタネを取るために、何も考えず縦にカットしてタネを取り除いていたのですが(ちょうど写真左上エリアです)

どう考えても横にカットした方がタネが取りやすいです(写真左上以外のエリアの事です)ほとんどタネが出てきていますので、あとはつまようじでクルンと取り除くだけです。

かなり作業を進めた後に気づいたことで。こんな失敗をするのは私だけやもしれませんし、小さな事ですが、作業効率に格段の差がつくので参考までに。

 

これらを、カルダモン・シナモンなどとともに、甘麹で煮込みます。

ゆっくりコトコトというアレです。

完成しました。

シナモンの香りと、カルダモンの爽やかな風味が私好みです。

甘麹なので、甘みも控えめ。

ベーシックにヨーグルトと 

毎朝食べてるヨーグルトと共に。

金柑コンポート・ミューズリー・カカオニブをかけただけです。

柑橘系の甘酸っぱさと、カカオニブの香ばしさがマッチして、お気に入りの朝ごはんです。

金柑ゼリー

ゼリーです。

コンポート自体の味が濃いめなので、コンポートのソースの部分と水を混ぜて伸ばすだけでも、しっかり味がついています。

写真のように金柑を可愛く浮かべるのには少し苦労しました。どうしても実が重いのですぐに沈んでしまうのです。

先に透明のゼリー部分を半分ほど固めてしまって、その後に金柑の実を乗せてもう一度固めます。

食べてしまえば一緒なので、そこまでする必要があるのかということですが、見た目にも美味しいに越した事はないということです。

金柑カップケーキ

ヨーグルトでもやりましたが、私はどうやら柑橘系×カカオが大好きなようです。

今度カップケーキシリーズでご紹介する(予定)のレンチンカップケーキ、金柑バージョンでございます。

こちらも、金柑が沈み込まないようにするのには一苦労しました。こちらもゼリー同様、ある程度膨らませてしまってから、最後に金柑の実を乗せるという寸法です。

重ね重ねになりますが、食べてしまえば一緒なので、そこまでする必要があるのかということですが、見た目にも美味しいに越した事はないということです。

カンパーニュをいろんなバージョンで食べ比べてみた話

先日出掛けた沖縄南部の八重瀬町にありますパン屋さん。

▶︎内田製パンにて今年のシュトーレンを買う - 地球 津々浦々 旅ブログ。

こちらでカンパーニュなるおしゃれなパンを購入して、いろんなパターンで楽しんだお話です。

内田製パンのカンパーニュ

こちらです。自家製工房でつくられた、ハードパン。

注文すれば、好きなサイズにカットしてもらえます。

適当なサイズが全くわからなかったので、とりあえず1cmにしてもらいました。

 

使いながら思ったのは…0.5くらいでもよかったな、ということです。

次回はそうする予定です。

何も乗せずにプレーンで食べても…なんだかすごく甘い。

表面はハード。中はもっちり。香ばしい麦の香りが最高です。

 

それではこの、プレーンでも美味しいカンパーニュを、さらに美味しくするべく、いろいろと乗せて行ってみましょう。

*我が家にはオーブン/トースターがないので、それらを使わずともできるものに限ります。

カンパーニュにアボガドをのせてみる

バターを敷いて、アボガドスライス&塩&胡椒です。

バターと相まって、まるで半熟卵の黄身のような濃厚さです。スパイスに、パクチーを乗せてみました。

よりおいしい。

カンパーニュにクリームチーズとトマトのせてみる

カンパーニュにクリームチーズをのせて、トマトスライスです。

濃厚さが足りないのではないかと想像し、オリーブオイルも垂らしてみました。

カンパーニュの甘み、香ばしさ、絶妙な酸味がたまらんです。

カンパーニュにポーチドエッグをのせてみる

カンパーニュといえば、卵でしょう。ということです。

理想は、こういう↑トロっとした感じだったので、ここはポーチドエッグだ。ということです。

ナイフをいれた瞬間、トロ…です。イメージ通りですが、トロっとしすぎてダラダラですが、その部分にもカンパーニュを塗って食べられて、これはこれで濃厚で美味しかったです。

緑色のものは、スパイスにクレソンです。

カンパーニュにブナシメジの煮込みをのせてみる

カンパーニュにバターを塗って、先日の夜ご飯に作った、ブナシメジの赤ワイン煮込みを乗せました。もう少しコクのある煮込みにすればもっと好きなテイストに仕上がったかもしれません。

少しあっさり気味でしたが、カンパーニュ自体が美味しいので、とてもありでよかったです。

カンパーニュにフムスとツナクリームチーズを添えてみる

もちろんただ添えるわけではありません。ディップする用です。

パクチー×ひよこ豆×にんにくを攪拌させたフムス。クリームチーズ×ツナを攪拌させたディップソースです。

両方濃厚なので、カンパーニュによく合いました。これら二つは、ベジタブルスティックをディップさせても美味しいです。

カンパーニュにマスカルポーネローゼルジャムをのせてみる

こちらはデザートです。ふわふわのマスカルポーネと先日つくったローゼルジャムをのせてみました。

ハイビスカスティーのような爽やかさ。マスカルポーネクリーミーさ。

酸味と甘みが絶妙でおいしい。

カンパーニュにマスカルポーネとバナナスライスをのせてみる

次のデザートはバナナスライスです。

もちろん美味しいではあるのですが、甘みと甘みで、スペシャルスイートな感じに仕上がりました。夢見る乙女とはこのことかと存じます。

味がボケるとあれかと思って、シナモンパウダーを振ってみましたが、やはり乙女は最強である。

カンパーニュをティラミスのように仕上げてみる

カンパーニュ自体に、エスプレッソソースを染み込ませて、マスカルポーネをのせて、カカオパウダーをかけました。

ティラミスが大好きなのですが、生地のしっかりしたティラミスといった感じです。

ケーキのようで、美味しかった。

勝手に順位発表

これまでいろいろと乗せてきたカンパーニュの中でも、どれが一番美味しかったかを勝手に番付していきたいと思います。

1位:アボガドのせ

やはりこちらが一番でした。とてもコクがあるのに、あくまで野菜なので、あとでモタれてくることもなく、食べられます。濃厚にして、ヘルシー。これはまた食べたいです。

2位:フムスとチーズディップ

ディップ系は、ディップソース次第でいかようにも美味しくなりますが、このフムスとツナクリームチーズは別格の美味しさがありましたね。こちらもまた作りたい一品です。ディップソースは多めに作って、他に回せるのもいいところです。

3位:ティラミス

ローゼルと迷ったのですが…元来のティラミス好きが勝ってしまいました。マスカルポーネはそのままに、カンパーニュにだけ甘みが付いているので、その控えめなスイーツ感が、大人の心を刺激します。

こちらは、何かパーティーなどで是非出したい一品。

 

 

楽しかったですね。カンパーニュ生活。

全粒粉なので、白パンほど糖質も気になりません。

またカンパーニュ祭は折を見て、再開したいと考えます。

謹賀新年:ご挨拶と今年の抱負

あけましておめでとうございます。

 

近頃よく会う方も、なかなかすぐに会えなくなった方も、

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

2018年は私の年齢も30歳に到達するということで、

人生の節目にあたります。

今週のお題「2018年の抱負」を書いていきたいと思います。

1:ゴルフ上手くなる

これは、主人と二人で取り組んでいる現在の最大目標です。

 

そもそも「共通の趣味」というのが少ない我が家にとって、ゴルフを二人で楽しむということ自体が大切なテーマです。

競技人生が長いゴルフを、同じく人生を共にする時間が長い相手と楽しむことは、この先の人生においても、楽しみが倍増すると考えています。

 

そんなゴルフが上手ければ、もっと面白い。

さらに、上手くなるなら沖縄にいる今しかない。ということです。

 

なぜなら、沖縄という地は「ゴルフが上手くなるために練習する」には最も適していると思われるからです。

ゴルフ練習場:めちゃくちゃ安い。1球あたり、本州(東京)の5分の1くらいの値段。

ゴルフ場:近くて安い。30分あれば、北にも南にもラウンドしに行けて、価格も最安で本州の半分ほどの値段でラウンドできる。

ゴルフに適した気候:年間の半分が秋みたいな沖縄。ベストシーズンが長い。

沖縄に住んでいる今のチャンスを逃したら、もう一生上手くなれないのではないでしょうか。お金もかかるし。

 

ということで、2018年も引き続き72を目指します!(現在:ベスト102・アベレージ116…。がんばります^^;)

2:英語の勉強

英語はかれこれ10年以上、手をつけては挫折を繰り返して来たテーマです…が、沖縄移住を機に、再度エンジンをかけて頑張っています。

なぜなら沖縄では、買い物や飲み屋にいくだけでアメリカ人に会えるからです。アメリカ人と話すたび、「次に会う時には、もっと話せるようになる」をモチベーションにしています。これまでのように「単語の羅列」ではなく「会話」ができるように。

 

いろいろ調べて試行錯誤した結果、現在愛用中の教材としては、

tandem:これは語学スキルアップのために、簡単に世界中の人と繋がってメッセージのやりとりができるアプリ。世界中の人と繋がり、文化交流できるのは、とても楽しく、毎日、気軽にメッセージのやりとりをしています。

English Grammar in Use:文法の説明がすべて英語でなされています。理解するのに、めっちゃ時間かかりますが、すべて英語となると、とても勉強になります。 これは不明瞭な文法や用法が出て来た時に、その目次の部分だけで使うようにしています。

英語スキルアップにおいて、非常に高評価でもあるのでおすすめです。

English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

 

ハートで感じる英文法シリーズ: こちらは、大西泰斗先生がNHKで番組を持っていた時に発売された教材です。英文法を「覚えないといけない」ものとしてでなく、ネイティヴが「どういう感覚で文法を捉えているか」という根本的な部分が書かれているので、英語に対して構えることがなくなり、もっと自由に英語を使いたくなるモチベーションにもなります。

何度もよんで、ネイティヴの語学に対する感覚を、少しづつでも得ていきたいと思います。

NHK3か月トピック英会話 ハートで感じる英文法 会話編 (語学シリーズ―NHK3か月トピック英会話)

NHK3か月トピック英会話 ハートで感じる英文法 会話編 (語学シリーズ―NHK3か月トピック英会話)

 
NHK新3か月トピック英会話 ハートで感じる英語塾 英語の5原則編 (語学シリーズ NHK新3か月トピック英会話)

NHK新3か月トピック英会話 ハートで感じる英語塾 英語の5原則編 (語学シリーズ NHK新3か月トピック英会話)

 

実際に話す:やはり一番はここだと思います。私たちが日常会話で文法や単語を無意識に使いこなしているのと同様に、英語でも会話となれば、スピード感が必要になります。 

これは最近わかって来たのですが、やはり、慣れです。笑

機会があれば、積極的に話しかける。

沖縄は幸いにもそういう環境が整っているので、引き続き、積極的に話していきます。

 

30歳という節目に、さらなる自分自身のスキルアップを目指します。引っ越して部屋数が増えたら、スカイプ英会話にも挑戦したいと思います。

最終目標としては、英語が役立てられる仕事につくこと。これは、まだまだ先になるかと思いますが、千里の道も一歩から。です。

3:趣味としてサルサを楽しむ

こちらは、頑張るというよりは趣味として楽しむというのがぴったりですが、最近サルサダンスを始めました。

 

もともと、何かダンスを始めたいと思いながら、なかなかこれといったものがなかったのですが…。

・自分を解放して楽しめる。

・世界中どこでも気軽に楽しめる。

・紳士に、人との交流が楽しめる。

私にとっては、これらを満たす社交ダンスの一つにサルサがありました。

 

サルサなら、世界中にサルサバーがあるので、世界中で気軽に楽しむことができます。

人との交流もあります。相手のナビゲートも紳士です。かといって、型苦しすぎません。

さらに、沖縄ならサルサクラブの入場料も無料。ありがたいです。

シューズもとても安いものです。普通の靴より安いのに、とても踊りやすい。

私レベルなら、これくらいの価格でちょうどいい。

 もっといろいろな技を身につけて、もっと楽しめるようになりたい。

そして夜出ていくのに、快く送り出してくれる主人には本当に感謝です。

どれも30歳の節目に、自分の世界を広げてくれるテーマ

ゴルフ・英語・サルサ…。いずれも30歳という節目の年に、自分自身の世界を広げてくれるテーマだと、私は考えています。

 

ゴルフ:ゴルフによって出会える人たちが面白い。特に片手シングルなど、こだわってプレーをされて来た方は、話も面白いことが多い。

普通のスポーツなら、年齢の高低でプレー条件が大きく変わるところですが、ゴルフに至っては、様々な職・年齢の方々と、同じように楽しめることができます。それこそゴルフの醍醐味だと思います。

また、この年齢でゴルフが上手ければ、一目置かれます(笑)早くそのレベルにまで到達したい。

英語:英語を習得することによって、話せる人の数が飛躍的に増えるのが面白い。

これまであった語学の壁がなくなれば、住む場所・仕事・楽しみ方の可能性は一気に広がります。

サルサ元はスペイン語圏のサルサ。英語が通じなくても、ないしは言葉が通じなくとも、人と交流ができるツールだと考えています。

英語とサルサがあれば、まさに世界中の人々と交流できます。考えるだけで、楽しくなりますね。

集中して籠るようなスキルアップは、今いる沖縄が好都合

勉強する・練習するという意味では、沖縄に住んでいる今が最も適していると思います。

ゴルフ:前述したように、安い。気兼ねなく練習できる。

英語:そこここに外国人がいるので、学べるチャンスが多い。

サルササルサクラブも入場無料で、安い。

友達があまりいない:例えば京都に帰ってしまうと、会いたい友達、遊びたい人が多すぎて、勉強どころではありません。飲みやら、出かけるやら、止まりません。

逆に何のツテもない地に来るというのは、勉強するチャンスだなと思います。

いきたい場所・イベントがあまりない:沖縄でも毎週のようにイベントなど開催されているのですが、関西や東京ほど、どうしてもいきたいイベントは正直多くありません。

自分が本当にいきたいイベントや、やりたいことのみに集中できる環境なので、勉強・練習向きだと思います。

たまにフェイスブックなど友人の投稿で流れて来る、関西や関東のイベントが楽しそうで仕方ありませんが…^^;。今は「学びの時期」として、それらと距離をとれているのは、むしろ好都合だと思います。

 

こう考えると、また次のステップを求めるようになってくると、逆に沖縄を離れたくなるかもしれません。

しかし、今後状況が変わって、どうしても沖縄を離れないといけなくなる前に、集中できる今のうちに、これらに取り組んでいきたいと思っています。

 

これが2018年。私の抱負です。

 

本年も、よろしくお願い申し上げます。

https://www.instagram.com/p/BdWkE5tHXzR/

▲こちらは昨日食べた年越し沖縄そば

#田仲そば