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座卓に置きたい。インド製 鉄器の小物入れ。と、新海誠の最新作「君の名は。」が神すぎる件

Goods 雑貨

先日購入した座卓。気に入って使っていますが、閑散としすぎているので

小さな小物入れを導入。

インド 製らしく、どっしりとした鉄器の小物入れです。

 

場所とると本末転倒なのでこじんまりとしたサイズ。

 

五徳でも、フライパンでもそうですが

この鉄器のゴツゴツした滑らかな触り心地が大好き。

 

パッと外した腕時計や、ブレスレットをさっとまとめておいたりしています。

むぁ〜

テーブルとの相性抜群やで。。。

 

 

たまりまへんわ…グフフフフフフフ。。。

 

はっっ!!よだれが。 アブナイアブナイ。

 

***

 

全然関係ないですが

今映画上映されてる新海誠最新作「君の名は。

www.kiminona.com

 

騙されたと思って見に行って欲しい!!!

 

**

新海誠は学生の頃に

秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」でハマってから大ファンです。

(上記2作以外は、ちょっと中2病感が強すぎてそこまで好きではないですが…)

 

まずは、景色が美しすぎる!

ワンカットワンカットがそれだけで一つの絵画のよう。

このワンカットワンカットに見応えあるのは、私は黒澤明を連想させられるのですが

新海誠の場合、景色が美しくデフォルメがされていて、これは写真や動画では実際に表現できない。アニメならでわですよね。

かといって、例えば空にありえないものが浮いているとか、ありえない形のものがあるとか、そんなものではなく、リアルな景色に近いので違和感なくスッと自分の中に入ってくる。

 

ストーリーが、切なすぎる!

これは、秒速や言の葉に関して特にですが、学生くらいの男女の純愛映画で、最後に切なく見事に繋がらずに終わるんですよね。

お互いに近づきたいのに近づけない男女の掛け合いも、絶妙。

今回の「君の名は。」の男女の”埋められない距離感”は、「秒速5センチ」に近いものがあるのですが、秒速は最後までお互いを感じながら、結局交わることなく終わるんですよね。

「秒速」での終わりを知っている分、今回の「君の名は」でも、最後までハッピーエンドなのか、バッドエンドなのかが、本当にわからない。

その切ないヒヤヒヤ感も最高でしたね〜

 

 

あ〜とりあえず、是非!行ってみて!