食品の効能をまとめる&調べるにあたり、気をつけている事。

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今日は、私が近頃、積極的にまとめてる、食品に関して、どういう視点でまとめているかを、ちょっと書いてみたいと思います。

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きっかけは仕事!今流行りの食材にも興味を抱き始める…

今まで、私の食材に対する視点は、基本的には糖質制限がベース。(詳しくはこちらのエントリ:糖質制限って何に気をつけて料理するべきか。毎食の理想メニューやレシピ。遺伝子分析から初心者さん向け書籍紹介まで。

肉・野菜!低糖質!がメインで、流行りのダイエット食材とか、美容食材には疎い私でした。

 

しかし最近、ローフード・ビーガン・マクロビ系輸入食材店で働きだし、お客様に適切な提案をするために、流行りの食材にも触れ合う機会が増え…

仕事で関わり出すと、不思議ですね。興味も出てくるものです。笑。

 

まず手始めに、美肌を目指してアーモンドミルクからスタートし、

さらに健康で美しく生活するためには、何を足せばいいのか…近頃は、セレブに人気のスーパーフードも含めて、フィトケミカルポリフェノール酵素など、幅広く調べるようになりました。

近頃このブログでまとめているのも、仕事にまつわる勉強も兼ねている事が多いです。笑。

調べるにあたり注意している事:誇大広告に惑わされないようにする

例えば、ネットで調べてみても、多角的にデータを集めてみないと、本当のところはわかりません。ことに、今流行りのスーパーフードに関しては、誇張広告が強いように感じます。

 

例えば:

ある食品が「βカロチンが豊富!」という、うたい文句で売り出されているとします。

でも実際、mg単位でその含有量を調べて見たら…「人参より圧倒的に少ないやん…。」ということ、結構あります。そう、他の食品と比べた時に、豊富ってほど、豊富じゃない。笑。

データでその食品の含む栄養素を調べてみると、βカロチンではなく「ポリフェノールの含有量が他の食材よりも豊富である」だったりするのです。

 本当にβカロチンを摂取したいなら、誇張広告のあるその食材よりも、人参を摂取すべきです。

 

誇張広告を鵜呑みにしてると、その食材が持つ本当の効能。何が足りない時にそれを食べるべきかに気づけなくなります。

 

【特に気をつけてるワード:例】

・ビタミン・ミネラルが豊富!←結構、そうでもない事も多い。

食物繊維豊富で便秘に聞く!←水溶性か不溶性か食物繊維の種類で対処が変わる。

・高い栄養素!←抽象的すぎるWたまに、糖質高すぎて、我が家には合わない時がある。

(まぁ…私も結構こんな表現使っちゃってるけど。笑)

ちゃんと、数字で他の食材と見比べて、本当に栄養価が高いのかを調べるようにするのは大切だと思います。

 

食品は、流行れば(健康ブームに乗っかれば)驚くほど大量に売れます。(過去にもバナナダイエット・ココナッツオイルダイエットなど流行りました。)誇張して販売される食材はたくさんあります。

でも、それらは全て、あくまで流行り(ブームが去れば売れなくなり)、実際の使い方が間違っていれば、ダイエットにも逆効果だし、本当のその食材の良さに出会えずに終わってしまうのです。

もったいないですよね。

流行りの食品の真実が知りたい:本当に摂取が必要な食品か

ということで、食材に関してまとめる時は、数字のデータで含有量を調べた上で、取り入れるべきか否か・何を摂取しているかを意識するようにしています。 

 

他で代用できるのに、あえて(流行っているので)高い食材を選んだり、

他で代用できるのに、ほんのわずかなビタミンミネラルのために、高い糖質の食材を選んだり、そんな事はなるべくないように心がけています。

 

例えば実際に、流行りのスーパーフードと言われる高い食材を使うよりは、日本古来からある、抹茶の方が、近しい効果で低糖質!ってものがあったりしました。

とりあえず我が家では「ほんなら、抹茶でええやん。」というのが結論でした。笑。

 

自分の家庭の食卓がかかっているので、本気で調べたくもなるのです。

糖質制限から学んだ:何を摂取して、何を省くか。

人のお腹の中に入る量ってたかが知れてますよね。

余計なもの(栄養価が低い・健康被害が多い・効果が低いもの)ばかり食べて、お腹が膨れるのでは、体が健康で元気でいられなくなります。

 

基本的には、適正糖質(近頃はロカボ糖質というそうです。)を目指した形で、本当にその食材を摂取するのが効果的かを考慮し、実践しながら、家庭の献立に加えています。

もちろん美味しさも考慮して♪

 

まだまだ勉強中の私ですが、

調べや学びが、お役に立てれば幸いです♪

 

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