弟からの熊本土産がタケノコ・青ミョウガ・ウドだったという不思議。気合いの調理記録

たけのこは、熊本で話しかけた農家のおじさんがくれたとのこと。

ということで、上手な弟に乗せられて、今まで調理した事ないものばかりを気合いで調理する事となりました。

これがその熊本土産です▼

たけのこ。まぁまぁでかい。四角いトレーにまるまる一個はいるくらい。

上のが青ミョウガ。見た所、ミョウガが育った上の部分っぽいです。この部分って、食べられるんですね。

下のがウドです。ウドかぁ。これ、ほんまに未知。

まずは、たけのこを調理

調べてみると、まずは皮を剥いでいくそうです。これ、没頭できて意外と楽しい。

皮の根元が柔らかいので、写真のように、根元から剥いでいくと、剥ぎやすかったです。

どうやら、産毛の部分がなくなるまで剥ぐらしいですが、実際、どこまで剥げばいいんでしょう?どんどんちっちゃくなってくけど。

 

ご覧の通り、大量の皮を産んだあとです。

やっとたけのこ様が産声をあげました。半分以下になっちゃった。剥ぎすぎたのかな。

とりあえず、硬い部分と毛先は、包丁でカット。

アク抜きは家にあった重曹を使います。

お鍋に、重曹と水をいれて煮立てます。

その中に、たけのこをON

白っぽかったのが、黄色くなってきます。竹串で、サクッと中に刺さるまで茹でます。

OK。

できたら、水につけて保存です。

次はウド

ウドは、葉は天ぷら・皮はきんぴら・茎のところは茹でて酢味噌づけなどで食べられるそうです。

とにかく「皮のきんぴら」はレベルが高いので、葉と、茎を利用したいと思います。

 

まず、葉と茎を切り分けます。

皮を切って行きます。もちろんピーラーでもOKです。

ウドは非常にアクが強いため、皮を剥いですぐに調理しないと、すぐに茶色くなっちゃいますのでご注意ください。

こんな感じで、切り分けられました。茎は…またしても、ちょっとしか残りませんでした。

またまた重曹と共に、茎からゆでます。

次は葉もゆでます。

こんな感じになりました。葉はとりあえず一旦冷凍に。茎だけつかいます。

余談ですがウドを茹でたあとの水。すごく綺麗な緑色

最後に、青ミョウガ

最後に青ミョウガです。食べやすいように、半分くらいにカット。

こちらは、普通にゆでます。

できました!簡単です。

酢味噌もつくります

味噌・砂糖・酢・みりんをいれてまぜます。

とろっとしたら完成。

ちょっと田楽味噌っぽい仕上がりになります。炒め物のソースでも使えそうですね。

完成しました

下ごしらえだけで、およそ一時間(かかりすぎ)使い方もわかったので、次はもう少し素早くできるでしょう。

 

果たしてお味は

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旬だけあってたけのこが、めっちゃ甘かったです。

おいしい。やっぱりとれたてはおいしいですね。