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ヨーグルトメーカー不要!牛乳パックのレンチン+放置で簡単・安全手作りヨーグルト

ヨーグルトにハマりまくっています。

毎日200gちかく食べまくっているので、毎日ヨーグルトを買いに行かないと間に合いません。

市販のヨーグルトを毎日買うのでも大した額ではないのですが、できれば毎回低コストで生乳100%のヨーグルトが食べたい…。生乳100%のヨーグルトとなると、若干値段が上がるのです。

 

できれば、1リットル分(牛乳パック一本分)手作りできないだろうか…。

できれば、ヨーグルトメーカーを買わずに…。(汎用性が低いキッチン家電が邪魔なのでめっちゃ嫌い。)

 

ということで、調べてみました。

ヨーグルトを手作りするには

基本的にはどうやって作るのか、調べてみたらめっちゃ簡単でした。要は、

①牛乳とヨーグルト(ヨーグルトになる菌・市販でも可)を混ぜる。

②ヨーグルトが一番繁殖しやすい40℃の状態で、しばらく放置する。

③完成!

簡単ですね。

 

ヨーグルトメーカーを使うメリットは、この、40℃の状態を保ち続けてくれること。

温度管理が一番めんどくさいんですよね。

ヨーグルトを手作りするにあたり、注意点

それは、雑菌でした。ヨーグルト菌が繁殖する環境というのは、雑菌も繁殖しやすいスペシャルな環境。ヨーグルト作りで使う用具は、全て殺菌した上で使用しないと、雑菌だらけのヨーグルトになってしまいます。

また、手作りしたヨーグルトに、継ぎ足しで作り続けるのもリスクが高いとのこと。ヨーグルトの取り分けのために使ったスプーンにすら雑菌がついています。知らない間に雑菌が入ってしまえば、その後のヨーグルトは全て雑菌入り。どんどん違うものになっていくんだそう。

そんな事言ってたら、ヨーグルトを主要なタンパク源に暮らしているモンゴルあたりの遊牧民やトルコの人々のヨーグルトはどないやねん。もっと不衛生ちゃうんかーい。って感じですが、まぁ、この話は確かに一理あるので、なるべく雑菌は入らないようにした方がいいという事は確かなんだろうなって感じです。

 

ヨーグルトメーカーを使うもう一つのメリットは、雑菌が入り込みにくい環境も作れるということなんだそう。このような▼牛乳パックそのままをケースにして作れるタイプのヨーグルトメーカーなら、殺菌などのメンテナンスも少なく、楽にヨーグルトが作れるんだそうです。

トプラン ヨーグルトファクトリーPREMIUM TKSM-016

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ちなみに、ヨーグルトメーカー使ったヨーグルトの作り方はこちらのブログがわかりやすかったですよ〜!▼

最強のコスパ!ヨーグルトメーカーを使ったR1ヨーグルトの作り方 | はたのブログ

ヨーグルトメーカー無しに、安全に楽にヨーグルトを作りたい!

以上を踏まえると、

・ヨーグルトが繁殖しやすい環境(40℃)をつくる。

・雑菌が入らないように、容器の入れ替えはなるべく避ける。(入れ替える場合、めんどくさいけど全て殺菌する)

・継ぎ足しはNG。

以上の条件をクリアして、コスパが高ければ、手作りヨーグルトするメリットは大きいということですよね!

 

ということで、調べてみると以下のような参考があったので、これらのブログを参考に、自分なりに作ってみることにしました▼

レンジで半自家製!失敗なしのヨーグルト by nabana [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが266万品

レンジで簡単に作れる! 半自家製ヨーグルトのススメ | ガジェット通信

ということで、めんどくさいことはなるべく省いた手作りヨーグルトに挑戦してみた。

すみません。かなり我流入ってます。が、こんなんでも作れましたというご紹介だけでも。保証はできませんので悪しからず。

 

なお、この作り方におけるメリットは以下のようなものです。

・ヨーグルトメーカーを買わずに作れる。

・牛乳パックをそのまま使うので、殺菌する器具の数が少ない。

・生乳100%の牛乳を使うので、生乳率の高いヨーグルトが食べられる。

・ヨーグルトの菌は普通の市販ヨーグルトを使うので、無駄にならずコスパが高い。

・毎回、新しいタネを入れるので、継ぎ足しにはならず衛生的。

・放置しててもできるので、楽。(たまに失敗する時もある。笑)

・牛乳を鍋で煮て、40℃にする…なんて手間をかけなくてよくて、楽。

・レンジでチンするだけ、楽。

以上を読んで興味のある方は、是非トライしてみてください。 

 

用意するもの

・牛乳パック入り牛乳(生乳)

・ヨーグルト(市販でも可。流行りのR-1ヨーグルトでももちろん可)

・殺菌したスプーン(マドラー)

Let's Try!

ほんでは、さっそく作ってみましょう!

牛乳とヨーグルトをスタンバイ。

まず、牛乳を40度くらいになるようにレンチンで温めます。どうせ温めるので、牛乳は常温で置いててもいいかもしれません。

 

フタはまだ開けません。パックごとレンチンです。

色々調べてみた結果、500Wの我が家のレンジで、3分か3分30秒ほどしました。

レンチンし終わって、牛乳パックを持った時に、暖かいな、と感じるくらいでOKです。

 

次に40℃くらいに温めた牛乳に市販ヨーグルトを混ぜますが、

ここで初めて牛乳パック・市販のヨーグルトのフタを開けます。

直前に開ける事で、雑菌の混入リスクを防ぐのです。

 

牛乳に混ぜるヨーグルトの量は大さじ2〜3杯くらいです。(私は適当にスプーン3杯分くらい入れています。)

ヨーグルトを入れたらしっかり混ぜましょう。

 

この時に使う大さじスプーン(マドラー)は、熱湯などで殺菌しておきましょう。

できれば木製などのサジではなく、ステンレスや琺瑯ものを使いましょう。

 

タネ用に使ったこのヨーグルトの余りも、もちろん美味しくいただきます。

タネも継ぎ足ししないので、衛生的に安全なヨーグルトが作れます。

 

しっかり混ぜたら、フタをクリップで閉めて、4〜5時間放置します。

夏なら放置。

冬なら毛布などに包んで、冷めないようにして放置。

要は40℃ほどをキープすればOKです。

 

ちなみに、怠惰な私は、夜に作り出して、一晩中放置してます。笑 

朝起きて、フタを開けてみたら…

できてまーす!

牛乳はしっかりヨーグルトに!少しトロっとしたヨーグルトになります。

ここからは冷蔵庫にいれて保管です。

 

失敗しちゃった例

何回か作って、大抵はうまく作れるのですが、

唯一失敗するケースは、温度の失敗です。

熱すぎる→菌が死んでしまう。

冷めすぎる→菌が活動しない。

ヨーグルトと牛乳を混ぜる、最初の時点だけでも40℃近く暖かければ、放置していてもしっかりヨーグルトに変わってくれます。

 

簡単楽チンローコストなので、是非みなさんもチャレンジしてみてくださいね♪