自分が似合う服・色は?体型とパーソナルカラーから知る、似合うデザインとカラー

私も全然知らなかったんですが、

体型や肌の色で、合う・合わないがあるそうです。

 

まぁ、文字に起こして見ると「そりゃそうやろ」って感じですが。

具体的に何が似合って似合わないのか、診断できるみたいなのでまとめます。

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自分に似合う・似合わない服や色は3つの角度からチェックできる。

似合う服を知るためにも、まずは己を知りましょう。という事で、己を知るための切り口は以下の3つがあるようです。

 

その1:遺伝子検査ダイエットで、自分の太り方を知る

その2:体型的にどのようなシルエットに見えるかで、自分の型を知る

その3:パーソナルカラーで、自分の似合う色を知る

 

では、それぞれを詳しく見ていきます。 

その1:遺伝子検査ダイエットで、自分の太り方を知る

遺伝子検査ダイエット、ご存知ですか?

なんと、自分がどういう風に太りやすく、ダイエットするならどういう方法が効果的かを、遺伝子レベルで検査してくれる機関があるようなのです。

 

私は主人が糖質制限ダイエットをしていて、

(詳細エントリ▶︎ポヨポヨ主人が4ヶ月で10Kg痩せた「糖質制限ダイエット」

主人が検査をしたい!というので、私も一緒になって検査を受けてみました。

遺伝子的に、人の太り方は4タイプに分かれる

太り方まで遺伝子で決まるって、おもしろいですよね。主に、4タイプにわかれ、日本人は、リンゴ型・洋梨型・バナナ型が多く、アダムイヴはほとんどいないそうです。

タイプ1:リンゴ型

糖質の代謝が苦手な人。内臓脂肪が溜まりやすく、お腹周りから太り安い。まさにリンゴのシルエットのように太っていきやすい。

タイプ2:洋梨型

脂肪の代謝が苦手な人。腰や太ももあたりから皮下脂肪がつきやすく、太りやすい。まさに洋梨型のシルエットのように太っていきやすい。

タイプ3:バナナ型

筋肉がつきにくい人。代謝が低い人です。全体的に太りにくいですが、太った時に筋肉がなかなかつかないために痩せにくいのもこの体型の人です。

タイプ4:アダムイヴ型

ほとんどいないのですが、遺伝子的には一番バランスの取れたタイプ。太った場合は、遺伝子的な原因というよりは、生活習慣による太りが主なんだそうです。

 

よければこちらもご参考ください▼簡単に診断ができるみたい!

http://dnacheck.web.fc2.com/

 

ちなみに私は、遺伝子的にはバナナ型。筋肉がつきにくく代謝が低い。

筋トレはしっかりして行こうと、心に決めたのでございます。

太り方を知る事で、自分はどんな体型になりやすいかが知れる

本来、効果的なダイエットの仕方を遺伝子レベルで検査するこちらのキット。

気になる方は是非お試しください。

感覚ではなく、遺伝子検査レベルで自分を知る事ができます。

 

検査は口内に綿棒をこすりつけて検査機関に送るだけ。

本当にこんなんでわかるの?って感じで検査が終わりました。

 

我が家はダイエットの仕方だけ知りたかったので、安めのこちらを選びました▼

【公式】Genelife 肥満遺伝子検査キット

【公式】Genelife 肥満遺伝子検査キット

 

 

その2:体型的にどのようなシルエットに見えるかで、自分の型を知る

自分がどんなシルエットに見えるかで、体型にも型があるそうです。

Aタイプ・Iタイプ・V(Y)タイプ・Xタイプです。

診断はこちらでできます▼わかりやすかった。

stylingcounselor.com

こちらでもできますよ▼両方やってみてもいいかも。

touch.allabout.co.jp

 

ちなみに私は、遺伝子がバナナ型だったこともあるので、

太り方も加味してI型

もしくは、少し肩幅もある方なので、V型です。

 

ここで、比較的に自分が似合う服のスタイルが総合的にわかってきます。

それに自分の好みを混ぜ合わせれば、

自分に合うし、好きなスタイルが大体見えてきますね。

 

自分のI型・V型に当てはまる。かつ、挑戦も含めた自分の好みをリストアップ

・直線的で、丸みのない曲線がよし

・やわらかい素材×かたい素材のMIX

・無地が得意

・スポーティ

・多少の肌見せも健康的

・淡い、主張の少ない色が得意

・綿や麻のナチュラルな素材も野暮ったくならない

・デコルテはスッキリ見せる。VやUネックカットソーなどが得意

・タイトスカートなどで、細いところは出して、細さを強調させる

・スーツやジャケットが似合う

 

ざっくり以上を念頭に置きながら、今後は服のタイプを選ぶ事にします。

 

その3:パーソナルカラーで、自分の似合う色を知る

パーソナルカラーなるものもあるそうです。

自分ににあう色が診断できるのですね。

こちら▼

touch.allabout.co.jp

 

面白いですね。

 

主観だとなかなかわからないもありますが、

これをきっかけに、挑戦してみたい色も増えましたよ。

 

主観だと完璧にはわからないが、参考にしてみることはできる

診断といっても主観なので、自分の好みが入ってくる可能性があります。

なので、プロに見てもらっていない限り(遺伝子以外)確実には言えませんが、

トライしてみる事で、参考にはできます。