北海道のホクレンふうど館にて出会った魅惑の器たち…♪加地 学 さんと上田 隆之 さんの器。

先日行ってきた北海道の旅で

北海道におけるホクレングループの幅の利かせ具合と

それでも価値の高い商品を作り続けるクオリティの高さに感動しっぱなしだったのですが…(詳細はまた、後日にて)

 

最終日、小樽観光で発見したホクレンふうど館というお土産屋さんで出会った

作家さんの器が魅惑すぎて、またもや幾つか購入してしまいました…。。。

今回購入してしまったお気に入りの作家さんはこちら▼

土のざらつきを生かした作品が印象的な 加地 学 さんの器

この荒々しい感じに一目惚れですよ。

みてくださいこの高台裏!

男らしいですねぇ。。。

底と縁の焼き上がりの違いなんかも、

瞬間の芸術だと思いませんかっっ?!?!

たまらんっっ!!!

 

作家の加地さんは、北海道出身の陶芸家さんらしい。

インドで陶芸に目覚める?!きっかけがすごい…笑。 

参考・HPなど▼

加地学 - Wikipedia

utsuwanote.exblog.jp

 

土感と釉薬が生む肌触りのいい 上田 隆之 さんの器

次に私好みの器をブッ込んできたのが、

こちらの上田さんの作品。釉薬と素地の感じがたまらへん。。。

 

まずは、手頃なお茶碗サイズがもう少し欲しくて購入したこちらの2つ。

まずは美しいエメラルドグリーンの方を。

 

みてくださいこのガラス質感溢れる釉薬。。。

貫入好きにはたまらないですね。

高台裏も、たっぷりかかった釉薬の感じが。。。もう。。。

白でベース作って、あとでガラス質のグリーンを乗せた感じでしょうか。。。

くわしくはわかりませんが、私好みの高台裏すぎる…。

 

 

もう一つがこちらの白ですね。

こちらも、品のよい落ち着いた白と、色のつき方の不均等感にイチコロです。

 

あとなによりこちらの裏ね!裏!

今回買った器の中で、ベストof 裏!!

この無造作に入った貫入。

誤ってステイン系に浸けちゃうと

そっこー色が入り込んで取れないやつね!

でも、この素地の鉄分を含んだ黄色オレンジと、白の生み出す貫入は

この子にしかない個性。

まさに自然の芸術でしょう!!!

 

最後にこちらの豆皿。

 

これも独特の釉薬ですよね。なかなか見かけない。

こちらは、裏を見ると素地か釉薬かわからない、なんとも不思議な仕上がりです。

おもしろい!!!

上田隆之さんです。自由人っぽい方ですね。素敵なセンスです。

参考・HPなど▼

bisen-ob.blog.jp

上田 隆之 TP

 

もう、今回の収穫は大きすぎる!

ずっと探してた手頃なお茶碗サイズの器。

やっと出会えました感…♪

 

北海道小樽に行く際は、

是非ホクレンふうど館、行ってみてください♪

めっちゃおすすめです!(器が!)

www.fudokan.jp