女性らしさを際立たせる、素肌を生かすナチュラルメイク。

先日、初めて湘南にあるT-siteへ行ってみました。

real.tsite.jp

代官山は、東京に行ったらしょっちゅう寄ってるのですが、湘南は初。相変わらず、雑貨のセレクトも、本のセレクトも最高で、いるだけで幸せ♪

アッシュコンセプトさんのKONCENTに来たのも湘南T-siteが初!

雑貨・文具好きの私には、もう、最高!極楽!天国!

 

そんなT-siteでウロウロしていた時に気になって手に取った本が

「オーガニックメイク」と書かれた小さな出版社の雑誌。

 

仕事を辞めてから、メイクに困っていたところ、とても参考になったのでご紹介します。

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ちょっとしっかり目メイクだった営業時代

外回りで営業をしていた頃は

少し、しっかり、はっきり目のメイクを心がけていました。

 

なんせ相手は、ほぼおじさん…。

雑貨のメーカーだからって、相手は可愛い雑貨屋の店長さんばかりかと思ったら

現実はそんなに甘くないのです。

(たまに可愛い店長さんももちろんありましたが…。)

 

おじさん相手に、仕事ができる(風)に見せるため

童顔な自分を少しでも大人っぽく、お姉さんっぽく見せるように心がけてました。

 

もう今は営業じゃないし、肌に負担の少ない優しいメイクにしたい。

ただ、営業時代のはちょっと厚めの化粧なので、手間はかかるわ、肌に負担かけるわ…。いつまでも続けたいメイクではなかったです。

 

それに、厚めの化粧でキレイなのよりも、素肌を生かすメイクをした方が、素肌をもっとキレイに大切にする意識も高まりそうな気がして…。

近頃よく聞くノーファンデメイクも、肌への負担が少ないため、いつまでも綺麗な肌でいられるとかなんとか…。

 

でもどんなのがいいのか、なかなかピンとくるメイクがなく…。ズルズルと、「ただの、薄化粧」を続けていました。

 

そんな時に出会ったT-siteでのナチュラルメイク本。

(本の正式タイトルが思い出せない〜〜死)

とにかく「しばらくこのメイクで行こう。」と思えた一冊なのでした。

 

これできまり!ナチュラルメイク

本の正式タイトルが思い出せないのが本当に恐縮ですが、その本で学んだナチュラルメイク。ノーファンデメイク。私が実践しているのは以下のようなものです。

ノーファンデメイク

肌への負担が最も少なく、いつまでも若々しい肌でいられる。最終的には、TPO問わず、この状態でいたい。

 

化粧水でしっかり保湿

日焼け止めを塗る(薄色付の化粧下地でもOK)

アイブロウ

マスカラ(私はずっとマツエクなのでこちらは不要)

リップグロスを塗る

 

ポイント肌メイク

ファンデは使わず、でも目立つ部分はコンシーラーで隠す感じのポイントメイクになります。

 

化粧水でしっかり保湿

日焼け止めを塗る(薄色付の化粧下地でもOK)

コンシーラーで肌の気になるところをカバー

肌全体をパウダーではたく

チークを軽く入れる

アイブロウ

マスカラ(私はずっとマツエクなのでこちらは不要)

リップグロスを塗る

 

しっかり目メイク

がっつりファンデも使うバージョンです。TPOにあわせて、こういう日も出てくるかもしれません。

 

化粧水でしっかり保湿

日焼け止めを塗る

ファンデーションを全体に塗る

肌全体をパウダーではたく

チークを軽く入れる

アイブロウ

アイシャドウ

マスカラ(私はずっとマツエクなのでこちらは不要)

リップ・グロスを塗る

 

 

私はファンデーションはBBクリーム。

アイブロウはアイシャドウと兼用。の怠惰ぶりですが、前より素肌を生かしつつ、強弱のあるメイクになりました。

 

化粧品類は前回も紹介した、最強コンパクトな無印ばかりです▼

yoriblog.hatenablog.com

 

ただの薄化粧ではなく、ポイントを押さえているのがキレイの秘訣。

この本がいいと思った一番の理由が、ただの薄化粧ではなく、ポイントを押さえて女性の色気もしっかり残しているという点でした。

・アイブロウはする

・唇は口紅かグロスか…色を差す

・チークは軽く入れて血色よく見せる

 

のっぺりと全体に施された化粧より、アクセント・強弱をつけたメイクの方が、

女性らしさがしっかり出るメイクになるのです(あくまで持論ですが)

 

しばらくはこのメイクで、過ごしてみたいと思います♪

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