床の間が欲しい!

 

久々に行ってきた北野天満宮でのお茶会。

秋明菊が一輪だけいけられた床の間の美しいこと。

 

 

触発されて手近にあった、多肉植物の花と×ミモザの枝で床間風に飾ってみる。

…そして撃沈す。

 

いつかあんな風に花を飾れるようになりたいものです。

やわらかい光が入る、床間のある和室が欲しい。

 

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ちなみに、茶花ではないですが

生花のデザインを勉強するなら

こちらの「一日一花」が本当、最高です。

 

川瀬敏郎 一日一花

川瀬敏郎 一日一花

 

 

これのお菓子バージョンもあるのですが、

それはまた次のお話で。